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circa AD 30–62
The Early Church
Pentecost ignites a movement; Peter, Paul, and countless others carry the gospel from Jerusalem to the ends of the earth.
- 使徒行伝 22:20紀元 60 年頃
また、あなたの証人ステパノの血が流された時も、わたしは立ち合っていてそれに賛成し、また彼を殺した人たちの上着の番をしていたのです』。
- 使徒行伝 22:21紀元 60 年頃
すると、主がわたしに言われた、『行きなさい。わたしが、あなたを遠く異邦の民へつかわすのだ』」。
- 使徒行伝 22:22紀元 60 年頃
彼の言葉をここまで聞いていた人々は、このとき、声を張りあげて言った、「こんな男は地上から取り除いてしまえ。生かしおくべきではない」。
- 使徒行伝 22:23紀元 60 年頃
人々がこうわめき立てて、空中に上着を投げ、ちりをまき散らす始末であったので、
- 使徒行伝 22:24紀元 60 年頃
千卒長はパウロを兵営に引き入れるように命じ、どういうわけで、彼に対してこんなにわめき立てているのかを確かめるため、彼をむちの拷問にかけて、取り調べるように言いわたした。
- 使徒行伝 22:25紀元 60 年頃
彼らがむちを当てるため、彼を縛りつけていた時、パウロはそばに立っている百卒長に言った、「ローマの市民たる者を、裁判にかけもしないで、むち打ってよいのか」。
- 使徒行伝 22:26紀元 60 年頃
百卒長はこれを聞き、千卒長のところに行って報告し、そして言った、「どうなさいますか。あの人はローマの市民なのです」。
- 使徒行伝 22:27紀元 60 年頃
そこで、千卒長がパウロのところにきて言った、「わたしに言ってくれ。あなたはローマの市民なのか」。パウロは「そうです」と言った。
- 使徒行伝 22:28紀元 60 年頃
これに対して千卒長が言った、「わたしはこの市民権を、多額の金で買い取ったのだ」。するとパウロは言った、「わたしは生れながらの市民です」。
- 使徒行伝 22:29紀元 60 年頃
そこで、パウロを取り調べようとしていた人たちは、ただちに彼から身を引いた。千卒長も、パウロがローマの市民であること、また、そういう人を縛っていたことがわかって、恐れた。
- 使徒行伝 22:30紀元 60 年頃
翌日、彼は、ユダヤ人がなぜパウロを訴え出たのか、その真相を知ろうと思って彼を解いてやり、同時に祭司長たちと全議会とを召集させ、そこに彼を引き出して、彼らの前に立たせた。
- 使徒行伝 23:1紀元 60 年頃
パウロは議会を見つめて言った、「兄弟たちよ、わたしは今日まで、神の前に、ひたすら明らかな良心にしたがって行動してきた」。
- 使徒行伝 23:2紀元 60 年頃
すると、大祭司アナニヤが、パウロのそばに立っている者たちに、彼の口を打てと命じた。
- 使徒行伝 23:3紀元 60 年頃
そのとき、パウロはアナニヤにむかって言った、「白く塗られた壁よ、神があなたを打つであろう。あなたは、律法にしたがって、わたしをさばくために座についているのに、律法にそむいて、わたしを打つことを命じるのか」。
- 使徒行伝 23:4紀元 60 年頃
すると、そばに立っている者たちが言った、「神の大祭司に対して無礼なことを言うのか」。
- 使徒行伝 23:5紀元 60 年頃
パウロは言った、「兄弟たちよ、彼が大祭司だとは知らなかった。聖書に『民のかしらを悪く言ってはいけない』と、書いてあるのだった」。
- 使徒行伝 23:6紀元 60 年頃
パウロは、議員の一部がサドカイ人であり、一部はパリサイ人であるのを見て、議会の中で声を高めて言った、「兄弟たちよ、わたしはパリサイ人であり、パリサイ人の子である。わたしは、死人の復活の望みをいだいていることで、裁判を受けているのである」。
- 使徒行伝 23:7紀元 60 年頃
彼がこう言ったところ、パリサイ人とサドカイ人との間に争論が生じ、会衆が相分れた。
- 使徒行伝 23:8紀元 60 年頃
元来、サドカイ人は、復活とか天使とか霊とかは、いっさい存在しないと言い、パリサイ人は、それらは、みな存在すると主張している。
- 使徒行伝 23:9紀元 60 年頃
そこで、大騒ぎとなった。パリサイ派のある律法学者たちが立って、強く主張して言った、「われわれは、この人には何も悪いことがないと思う。あるいは、霊か天使かが、彼に告げたのかも知れない」。
- 使徒行伝 23:10紀元 60 年頃
こうして、争論が激しくなったので、千卒長は、パウロが彼らに引き裂かれるのを気づかって、兵卒どもに、降りて行ってパウロを彼らの中から力づくで引き出し、兵営に連れて来るように、命じた。
- 使徒行伝 23:11紀元 60 年頃
その夜、主がパウロに臨んで言われた、「しっかりせよ。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなくてはならない」。
- 使徒行伝 23:12紀元 60 年頃
夜が明けると、ユダヤ人らは申し合わせをして、パウロを殺すまでは飲食をいっさい断つと、誓い合った。
- 使徒行伝 23:13紀元 60 年頃
この陰謀に加わった者は、四十人あまりであった。
- 使徒行伝 23:14紀元 60 年頃
彼らは、祭司長たちや長老たちのところに行って、こう言った。「われわれは、パウロを殺すまでは何も食べないと、堅く誓い合いました。