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Jesus

3,872 節 · 6 人の家族

別名: Jesus Christ, Immanuel, Emmanuel, Christ

Jesus に言及する聖句

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  1. 「何ゆえあなたの装いは赤く、 あなたの衣は酒ぶねを踏む者のように赤いのか」。

  2. 「わたしはひとりで酒ぶねを踏んだ。 もろもろの民のなかに、 わたしと事を共にする者はなかった。 わたしは怒りによって彼らを踏み、 憤りによって彼らを踏みにじったので、 彼らの血がわが衣にふりかかり、 わが装いをことごとく汚した。

  3. 報復の日がわが心のうちにあり、 わがあがないの年が来たからである。

  4. わたしは見たけれども、助ける者はなく、 怪しんだけれども、ささえる者はなかった。 それゆえ、わがかいながわたしを勝たせ、 わが憤りがわたしをささえた。

  5. わたしは怒りによって、もろもろの民を踏みにじり、 憤りによって彼らを酔わせ、 彼らの血を、地に流れさせた」。

  6. その日、その時になるならば、わたしはダビデのために一つの正しい枝を生じさせよう。彼は公平と正義を地に行う。

  7. わたしは彼らの上にひとりの牧者を立てる。すなわちわがしもべダビデである。彼は彼らを養う。彼は彼らを養い、彼らの牧者となる。

  8. 彼らはわがしもべヤコブに、わたしが与えた地に住む。これはあなたがたの先祖の住んだ所である。そこに彼らと、その子らと、その子孫とが永遠に住み、わがしもべダビデが、永遠に彼らの君となる。

  9. わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、 見よ、人の子のような者が、 天の雲に乗ってきて、 日の老いたる者のもとに来ると、 その前に導かれた。

  10. 彼に主権と光栄と国とを賜い、 諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。 その主権は永遠の主権であって、 なくなることがなく、 その国は滅びることがない。

  11. それゆえ、エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシヤなるひとりの君が来るまで、七週と六十二週あることを知り、かつ悟りなさい。その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう。

  12. しかしベツレヘム・エフラタよ、 あなたはユダの氏族のうちで小さい者だが、 イスラエルを治める者があなたのうちから わたしのために出る。 その出るのは昔から、いにしえの日からである。

  13. しかし、わたしは主を仰ぎ見、わが救の神を待つ。 わが神はわたしの願いを聞かれる。

  14. わが敵よ、わたしについて喜ぶな。 たといわたしが倒れるとも起きあがる。 たといわたしが暗やみの中にすわるとも、 主はわが光となられる。

  15. 彼に言いなさい、『万軍の主は、こう仰せられる、見よ、その名を枝という人がある。彼は自分の場所で成長して、主の宮を建てる。

  16. シオンの娘よ、大いに喜べ、 エルサレムの娘よ、呼ばわれ。 見よ、あなたの王はあなたの所に来る。 彼は義なる者であって勝利を得、 柔和であって、ろばに乗る。 すなわち、ろばの子である子馬に乗る。

  17. わたしは彼らに向かって、「あなたがたがもし、よいと思うならば、わたしに賃銀を払いなさい。もし、いけなければやめなさい」と言ったので、彼らはわたしの賃銀として、銀三十シケルを量った。

  18. わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。

  19. 万軍の主は言われる、 「つるぎよ、立ち上がってわが牧者を攻めよ。 わたしの次に立つ人を攻めよ。 牧者を撃て、その羊は散る。 わたしは手をかえして、小さい者どもを攻める。

  20. 「見よ、わたしはわが使者をつかわす。彼はわたしの前に道を備える。またあなたがたが求める所の主は、たちまちその宮に来る。見よ、あなたがたの喜ぶ契約の使者が来ると、万軍の主が言われる。

  21. その来る日には、だれが耐え得よう。そのあらわれる時には、だれが立ち得よう。 彼は金をふきわける者の火のようであり、布さらしの灰汁のようである。

  22. 彼は銀をふきわけて清める者のように座して、レビの子孫を清め、金銀のように彼らを清める。そして彼らは義をもって、ささげ物を主にささげる。

  23. しかしわが名を恐れるあなたがたには、義の太陽がのぼり、その翼には、いやす力を備えている。あなたがたは牛舎から出る子牛のように外に出て、とびはねる。

  24. ¶ アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。

  25. ヤコブはマリヤの夫ヨセフの父であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお生れになった。