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Mary

21 節 · 7 人の家族

Mary に言及する聖句

  1. ヤコブはマリヤの夫ヨセフの父であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお生れになった。

  2. イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。

  3. 彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。

  4. そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。

  5. この人は大工の子ではないか。母はマリヤといい、兄弟たちは、ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではないか。

  6. さて、イエスの母と兄弟たちとがきて、外に立ち、人をやってイエスを呼ばせた。

  7. この人は大工ではないか。マリヤのむすこで、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。またその姉妹たちも、ここにわたしたちと一緒にいるではないか」。こうして彼らはイエスにつまずいた。

  8. この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。

  9. すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。

  10. そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。

  11. そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。

  12. そのころ、マリヤは立って、大急ぎで山里へむかいユダの町に行き、

  13. エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。エリサベツは聖霊に満たされ、

  14. するとマリヤは言った、 「わたしの魂は主をあがめ、

  15. マリヤは、エリサベツのところに三か月ほど滞在してから、家に帰った。

  16. それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。

  17. そして急いで行って、マリヤとヨセフ、また飼葉おけに寝かしてある幼な子を捜しあてた。

  18. しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた。

  19. するとシメオンは彼らを祝し、そして母マリヤに言った、「ごらんなさい、この幼な子は、イスラエルの多くの人を倒れさせたり立ちあがらせたりするために、また反対を受けるしるしとして、定められています。――

  20. さて、イエスの十字架のそばには、イエスの母と、母の姉妹と、クロパの妻マリヤと、マグダラのマリヤとが、たたずんでいた。

  21. 彼らはみな、婦人たち、特にイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちと共に、心を合わせて、ひたすら祈をしていた。