God
God に言及する聖句
力あるかたが、わたしに大きな事をしてくださったからです。 そのみ名はきよく、
そのあわれみは、代々限りなく 主をかしこみ恐れる者に及びます。
飢えている者を良いもので飽かせ、 富んでいる者を空腹のまま帰らせなさいます。
主は、あわれみをお忘れにならず、 その僕イスラエルを助けてくださいました、
わたしたちの父祖アブラハムとその子孫とを とこしえにあわれむと約束なさったとおりに」。
すると、立ちどころにザカリヤの口が開けて舌がゆるみ、語り出して神をほめたたえた。
聞く者たちは皆それを心に留めて、「この子は、いったい、どんな者になるだろう」と語り合った。主のみ手が彼と共にあった。
「主なるイスラエルの神は、ほむべきかな。 神はその民を顧みてこれをあがない、
古くから、聖なる預言者たちの口によってお語りになったように、
こうして、神はわたしたちの父祖たちにあわれみをかけ、その聖なる契約、
わたしたちを敵の手から救い出し、
幼な子よ、あなたは、いと高き者の預言者と呼ばれるであろう。 主のみまえに先立って行き、その道を備え、
罪のゆるしによる救を その民に知らせるのであるから。
これはわたしたちの神のあわれみ深いみこころによる。 また、そのあわれみによって、日の光が上からわたしたちに臨み、
すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らをめぐり照したので、彼らは非常に恐れた。
するとたちまち、おびただしい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神をさんびして言った、
「いと高きところでは、神に栄光があるように、 地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。
御使たちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼たちは「さあ、ベツレヘムへ行って、主がお知らせ下さったその出来事を見てこようではないか」と、互に語り合った。
羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、またさんびしながら帰って行った。
それは主の律法に「母の胎を初めて開く男の子はみな、主に聖別された者と、となえられねばならない」と書いてあるとおり、幼な子を主にささげるためであり、
また同じ主の律法に、「山ばと一つがい、または、家ばとのひな二羽」と定めてあるのに従って、犠牲をささげるためであった。
そして主のつかわす救主に会うまでは死ぬことはないと、聖霊の示しを受けていた。
シメオンは幼な子を腕に抱き、神をほめたたえて言った、
わたしの目が今あなたの救を見たのですから。
異邦人を照す啓示の光、 み民イスラエルの栄光であります」。