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God

11,427 節 · 2 人の家族

God に言及する聖句

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  1. またあなたのうちからアシラ像を抜き倒し、 あなたの町々を滅ぼす。

  2. そしてわたしは怒りと憤りとをもって その聞き従わないもろもろの国民に復讐する。

  3. あなたがたは 主の言われることを聞き、 立ちあがって、もろもろの山の前に訴えをのべ、 もろもろの丘にあなたの声を聞かせよ。

  4. もろもろの山よ、地の変ることなき基よ、 主の言い争いを聞け。 主はその民と言い争い、 イスラエルと論争されるからである。

  5. 「わが民よ、わたしはあなたに何をなしたか、 何によってあなたを疲れさせたか、 わたしに答えよ。

  6. わたしはエジプトの国からあなたを導きのぼり、 奴隷の家からあなたをあがない出し、 モーセ、アロンおよびミリアムをつかわして、あなたに先だたせた。

  7. わが民よ、モアブの王バラクがたくらんだ事、 ベオルの子バラムが彼に答えた事、 シッテムからギルガルに至るまでに 起った事どもを思い起せ。 そうすれば、あなたは主の正義のみわざを 知るであろう」。

  8. 「わたしは何をもって主のみ前に行き、 高き神を拝すべきか。 燔祭および当歳の子牛をもって そのみ前に行くべきか。

  9. 主は数千の雄羊、 万流の油を喜ばれるだろうか。 わがとがのためにわが長子をささぐべきか。 わが魂の罪のためにわが身の子をささぐべきか」。

  10. 人よ、彼はさきによい事のなんであるかを あなたに告げられた。 主のあなたに求められることは、 ただ公義をおこない、いつくしみを愛し、 へりくだってあなたの神と共に歩むことではないか。

  11. 主の声が町にむかって呼ばわる―― 全き知恵はあなたの名を恐れることである―― 「部族および町の会衆よ、聞け。

  12. 不正なはかりを用い、 偽りのおもしを入れた袋を用いる人を わたしは罪なしとするだろうか。

  13. それゆえ、わたしはあなたを撃ち、 あなたをその罪のために滅ぼすことを始めた。

  14. あなたは食べても、飽くことがなく、 あなたの腹はいつもひもじい。 あなたは移しても、救うことができない。 あなたが救う者を、わたしはつるぎにわたす。

  15. あなたはオムリの定めを守り、 アハブの家のすべてのわざをおこない、 彼らの計りごとに従って歩んだ。 これはわたしがあなたを荒し、 その住民を笑い物とするためである。 あなたがたは民のはずかしめを負わねばならぬ」。

  16. しかし、わたしは主を仰ぎ見、わが救の神を待つ。 わが神はわたしの願いを聞かれる。

  17. わが敵よ、わたしについて喜ぶな。 たといわたしが倒れるとも起きあがる。 たといわたしが暗やみの中にすわるとも、 主はわが光となられる。

  18. 主はわが訴えを取りあげ、 わたしのためにさばきを行われるまで、 わたしは主の怒りを負わなければならない。 主に対して罪を犯したからである。 主はわたしを光に導き出してくださる。 わたしは主の正義を見るであろう。

  19. その時「あなたの神、主はどこにいるか」と わたしに言ったわが敵は、これを見て恥をこうむり、 わが目は彼を見てあざ笑う。 彼は街路の泥のように踏みつけられる。

  20. どうか、あなたのつえをもってあなたの民、 すなわち園の中の林にひとりおる あなたの嗣業の羊を牧し、 いにしえの日のようにバシャンとギレアデで、 彼らを養ってください。

  21. あなたがエジプトの国を出た時のように、 わたしはもろもろの不思議な事を彼らに示す。

  22. 彼らはへびのように、 地に這うもののようにちりをなめ、 震えながらその城から出、 おののきつつ、われわれの神、主に近づいてきて、 あなたのために恐れる。

  23. だれかあなたのように不義をゆるし、 その嗣業の残れる者のために とがを見過ごされる神があろうか。 神はいつくしみを喜ばれるので、 その怒りをながく保たず、

  24. 再びわれわれをあわれみ、 われわれの不義を足で踏みつけられる。 あなたはわれわれのもろもろの罪を 海の深みに投げ入れ、

  25. 昔からわれわれの先祖たちに誓われたように、 真実をヤコブに示し、 いつくしみをアブラハムに示される。