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Abijah

20 節 · 9 人の家族

別名: Abijam, Abia

Abijah に言及する聖句

  1. レハベアムはその先祖と共に眠って先祖と共にダビデの町に葬られた。その母の名はナアマといってアンモンびとであった。その子アビヤムが代って王となった。

  2. ネバテの子ヤラベアム王の第十八年にアビヤムがユダの王となり、

  3. アビヤムのその他の行為と、彼がしたすべての事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。アビヤムとヤラベアムの間にも戦争があった。

  4. アビヤムはその先祖と共に眠って、ダビデの町に葬られ、その子アサが代って王となった。

  5. ソロモンの子はレハベアム、その子はアビヤ、その子はアサ、その子はヨシャパテ、

  6. 彼はまた彼女の後にアブサロムの娘マアカをめとった。マアカはアビヤ、アッタイ、ジザおよびシロミテを産んだ。

  7. レハベアムはマアカの子アビヤを立ててかしらとし、その兄弟の長とした。彼はアビヤを王にしようと思ったからである。

  8. レハベアムはその先祖たちと共に眠って、ダビデの町に葬られ、その子アビヤが彼に代って王となった。

  9. ヤラベアム王の第十八年にアビヤがユダの王となった。

  10. 彼は三年の間エルサレムで世を治めた。彼の母はギベアのウリエルの娘で、名をミカヤといった。

  11. ここにアビヤとヤラベアムとの間に戦争が起り、アビヤは四十万の精兵から成る勇敢な軍勢をもって戦いにいで、ヤラベアムも大勇士から成る八十万の精兵をもって、これに向かって戦いの備えをした。

  12. 時にアビヤはエフライムの山地にあるゼマライム山の上に立って言った、「ヤラベアムおよびイスラエルの人々よ皆聞け。

  13. そこでユダの人々はときの声をあげた。ユダの人々がときの声をあげると、神はヤラベアムとイスラエルの人々をアビヤとユダの前に打ち敗られたので、

  14. アビヤとその民は、彼らをおびただしく撃ち殺した。イスラエルの殺されて倒れた者は五十万人、皆精兵であった。

  15. アビヤはヤラベアムを追撃して数個の町を彼から取った。すなわちベテルとその村里、エシャナとその村里、エフロンとその村里である。

  16. ヤラベアムは、アビヤの世には再び力を得ることができず、主に撃たれて死んだ。

  17. しかしアビヤは強くなり、妻十四人をめとり、むすこ二十二人、むすめ十六人をもうけた。

  18. アビヤのその他の行為すなわちその行動と言葉は、預言者イドの注釈にしるされている。

  19. アビヤはその先祖たちと共に眠って、ダビデの町に葬られ、その子アサが代って王となった。アサの治世に国は十年の間、穏やかであった。

  20. ソロモンはレハベアムの父、レハベアムはアビヤの父、アビヤはアサの父、