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Asa

53 節 · 3 人の家族

Asa に言及する聖句

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  1. アビヤムはその先祖と共に眠って、ダビデの町に葬られ、その子アサが代って王となった。

  2. イスラエルの王ヤラベアムの第二十年にアサはユダの王となり、

  3. アサはその父ダビデがしたように主の目にかなう事をし、

  4. 彼はまたその母マアカが、アシラのために憎むべき像を造らせたので、彼女を太后の位から退けた。そしてアサはその憎むべき像を切り倒してキデロンの谷で焼き捨てた。

  5. ただし高き所は除かなかった。けれどもアサの心は一生の間、主に対して全く真実であった。

  6. アサとイスラエルの王バアシャの間には一生の間、戦争があった。

  7. イスラエルの王バアシャはユダに攻め上り、ユダの王アサの所に、だれをも出入りさせないためにラマを築いた。

  8. そこでアサは主の宮の宝蔵と、王の宮殿の宝蔵に残っている金銀をことごとく取って、これを家来たちの手にわたし、そしてアサ王は彼らをダマスコに住んでいるスリヤの王、ヘジョンの子タブリモンの子であるベネハダデにつかわして言わせた、

  9. ベネハダデはアサ王の言うことを聞き、自分の軍勢の長たちをつかわしてイスラエルの町々を攻め、イヨンとダンとアベル・ベテ・マアカおよびキンネレテの全地と、ナフタリの全地を撃った。

  10. そこでアサ王はユダ全国に布告を発した。ひとりも免れる者はなかった。すなわちバアシャがラマを築くために用いた石と材木を運びこさせ、アサ王はそれを用いて、ベニヤミンのゲバとミヅパを築いた。

  11. アサのその他の事績とそのすべての勲功と、彼がしたすべての事および彼が建てた町々は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。彼は老年になって足を病んだ。

  12. アサはその先祖と共に眠って、父ダビデの町に先祖と共に葬られ、その子ヨシャパテが代って王となった。

  13. ユダの王アサの第二年にヤラベアムの子ナダブがイスラエルの王となって、二年イスラエルを治めた。

  14. こうしてユダの王アサの第三年にバアシャは彼を殺し、彼に代って王となった。

  15. アサとイスラエルの王バアシャの間には一生の間戦争があった。

  16. ユダの王アサの第三年にアヒヤの子バアシャはテルザでイスラエルの全地の王となって、二十四年世を治めた。

  17. ユダの王アサの第二十六年にバアシャの子エラはテルザでイスラエルの王となり、二年世を治めた。

  18. そしてユダの王アサの第二十七年にジムリは、はいってきて彼を撃ち殺し、彼に代って王となった。

  19. ユダの王アサの第二十七年にジムリはテルザで七日の間、世を治めた。民はペリシテびとに属するギベトンにむかって陣取っていたが、

  20. ユダの王アサの第三十一年にオムリはイスラエルの王となって十二年世を治めた。彼はテルザで六年王であった。

  21. ユダの王アサの第三十八年にオムリの子アハブがイスラエルの王となった。オムリの子アハブはサマリヤで二十二年イスラエルを治めた。

  22. アサの子ヨシャパテはイスラエルの王アハブの第四年にユダの王となった。

  23. ヨシャパテは父アサのすべての道に歩み、それを離れることなく、主の目にかなう事をした。ただし高き所は除かなかったので、民はなお高き所で犠牲をささげ、香をたいた。

  24. 彼は父アサの世になお残っていた神殿男娼たちを国のうちから追い払った。

  25. ソロモンの子はレハベアム、その子はアビヤ、その子はアサ、その子はヨシャパテ、