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Wife についての聖句

171 節 · 13 件の側面

重要な聖句

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  1. なぜなら、妻よ、あなたが夫を救いうるかどうか、どうしてわかるか。また、夫よ、あなたも妻を救いうるかどうか、どうしてわかるか。

  2. もし妻に結ばれているなら、解こうとするな。妻に結ばれていないなら、妻を迎えようとするな。

  3. しかし、たとい結婚しても、罪を犯すのではない。また、おとめが結婚しても、罪を犯すのではない。ただ、それらの人々はその身に苦難を受けるであろう。わたしは、あなたがたを、それからのがれさせたいのだ。

  4. 兄弟たちよ。わたしの言うことを聞いてほしい。時は縮まっている。今からは妻のある者はないもののように、

  5. わたしはあなたがたが、思い煩わないようにしていてほしい。未婚の男子は主のことに心をくばって、どうかして主を喜ばせようとするが、

  6. 結婚している男子はこの世のことに心をくばって、どうかして妻を喜ばせようとして、その心が分れるのである。

  7. 未婚の婦人とおとめとは、主のことに心をくばって、身も魂もきよくなろうとするが、結婚した婦人はこの世のことに心をくばって、どうかして夫を喜ばせようとする。

  8. だから、相手のおとめと結婚することはさしつかえないが、結婚しない方がもっとよい。

  9. 妻は夫が生きている間は、その夫につながれている。夫が死ねば、望む人と結婚してもさしつかえないが、それは主にある者とに限る。

  10. しかし、わたしの意見では、そのままでいたなら、もっと幸福である。わたしも神の霊を受けていると思う。

  11. しかし、あなたがたに知っていてもらいたい。すべての男のかしらはキリストであり、女のかしらは男であり、キリストのかしらは神である。

  12. 祈をしたり預言をしたりする時、かしらに物をかぶる男は、そのかしらをはずかしめる者である。

  13. 祈をしたり預言をしたりする時、かしらにおおいをかけない女は、そのかしらをはずかしめる者である。それは、髪をそったのとまったく同じだからである。

  14. もし女がおおいをかけないなら、髪を切ってしまうがよい。髪を切ったりそったりするのが、女にとって恥ずべきことであるなら、おおいをかけるべきである。

  15. 男は、神のかたちであり栄光であるから、かしらに物をかぶるべきではない。女は、また男の光栄である。

  16. なぜなら、男が女から出たのではなく、女が男から出たのだからである。

  17. また、男は女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのである。

  18. それだから、女は、かしらに権威のしるしをかぶるべきである。それは天使たちのためでもある。

  19. ただ、主にあっては、男なしには女はないし、女なしには男はない。

  20. それは、女が男から出たように、男もまた女から生れたからである。そして、すべてのものは神から出たのである。

  21. 婦人たちは教会では黙っていなければならない。彼らは語ることが許されていない。だから、律法も命じているように、服従すべきである。

  22. もし何か学びたいことがあれば、家で自分の夫に尋ねるがよい。教会で語るのは、婦人にとっては恥ずべきことである。

  23. 妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。

  24. キリストが教会のかしらであって、自らは、からだなる教会の救主であられるように、夫は妻のかしらである。

  25. そして教会がキリストに仕えるように、妻もすべてのことにおいて、夫に仕えるべきである。