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Missions についての聖句

60 節 · 3 件の側面

重要な聖句

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  1. このうわさがニネベの王に達すると、彼はその王座から立ち上がり、朝服を脱ぎ、荒布をまとい、灰の中に座した。

  2. また王とその大臣の布告をもって、ニネベ中にふれさせて言った、「人も獣も牛も羊もみな、何をも味わってはならない。物を食い、水を飲んではならない。

  3. 人も獣も荒布をまとい、ひたすら神に呼ばわり、おのおのその悪い道およびその手にある強暴を離れよ。

  4. あるいは神はみ心をかえ、その激しい怒りをやめて、われわれを滅ぼされないかもしれない。だれがそれを知るだろう」。

  5. そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。

  6. そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。

  7. それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、

  8. こうして、福音はまずすべての民に宣べ伝えられねばならない。

  9. そして彼らに言われた、「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。

  10. そして、その名によって罪のゆるしを得させる悔改めが、エルサレムからはじまって、もろもろの国民に宣べ伝えられる。

  11. あなたがたは、これらの事の証人である。

  12. 翌日、この三人が旅をつづけて町の近くにきたころ、ペテロは祈をするため屋上にのぼった。時は昼の十二時ごろであった。

  13. 彼は空腹をおぼえて、何か食べたいと思った。そして、人々が食事の用意をしている間に、夢心地になった。

  14. すると、天が開け、大きな布のような入れ物が、四すみをつるされて、地上に降りて来るのを見た。

  15. その中には、地上の四つ足や這うもの、また空の鳥など、各種の生きものがはいっていた。

  16. そして声が彼に聞えてきた、「ペテロよ。立って、それらをほふって食べなさい」。

  17. ペテロは言った、「主よ、それはできません。わたしは今までに、清くないもの、汚れたものは、何一つ食べたことがありません」。

  18. すると、声が二度目にかかってきた、「神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない」。

  19. こんなことが三度もあってから、その入れ物はすぐ天に引き上げられた。

  20. ペテロが、いま見た幻はなんの事だろうかと、ひとり思案にくれていると、ちょうどその時、コルネリオから送られた人たちが、シモンの家を尋ね当てて、その門口に立っていた。

  21. そして声をかけて、「ペテロと呼ばれるシモンというかたが、こちらにお泊まりではございませんか」と尋ねた。

  22. ペテロはなおも幻について、思いめぐらしていると、御霊が言った、「ごらんなさい、三人の人たちが、あなたを尋ねてきている。

  23. さあ、立って下に降り、ためらわないで、彼らと一緒に出かけるがよい。わたしが彼らをよこしたのである」。

  24. 一同が主に礼拝をささげ、断食をしていると、聖霊が「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別して、彼らに授けておいた仕事に当らせなさい」と告げた。

  25. そこで一同は、断食と祈とをして、手をふたりの上においた後、出発させた。