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Malice についての聖句
重要な聖句
よこしまな心をもって悪を計り、 絶えず争いをおこす。
それゆえ、災は、にわかに彼に臨み、 たちまちにして打ち敗られ、助かることはない。
主の憎まれるものが六つある、 否、その心に、忌みきらわれるものが七つある。
悪しき計りごとをめぐらす心、 すみやかに悪に走る足、
偽りをのべる証人、 また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである。
あなたのあだが倒れるとき楽しんではならない、 彼のつまずくとき心に喜んではならない。
主はそれを見て悪いこととし、 その怒りを彼から転じられる。
あらぶる者は絶え、 あざける者はうせ、 悪を行おうと、おりをうかがう者は、 ことごとく断ち滅ぼされるからである。
彼らは言葉によって人を罪に定め、 町の門でいさめる者をわなにおとしいれ、 むなしい言葉をかまえて正しい者をしりぞける。
ひとりも正義をもって訴え、 真実をもって論争する者がない。 彼らはむなしきことを頼み、偽りを語り、 害悪をはらみ、不義を産む。
彼らはまむしの卵をかえし、くもの巣を織る。 その卵を食べる者は死ぬ。 卵が踏まれると破れて毒蛇を出す。
その織る物は着物とならない。 その造る物をもって身をおおうことができない。 彼のわざは不義のわざであり、 彼らの手には暴虐の行いがある。
彼らの足は悪に走り、 罪のない血を流すことに速い。 彼らの思いは不義の思いであり、 荒廃と滅亡とがその道にある。
山犬さえも乳ぶさをたれて、その子に乳を飲ませる。 ところが、わが民の娘は、 荒野のだちょうのように無慈悲になった。
乳のみ子の舌はかわいて、上あごに、ひたとつき、 幼な子らはパンを求めても、これに与える者がない。
主なる神はこう言われる、あなたはイスラエルの地に向かって手をうち、足を踏み、心に悪意を満たして喜んだ。
それゆえ、見よ、わたしはわが手をあなたに向けて伸べ、あなたを、もろもろの国民に渡して略奪にあわせ、あなたを、もろもろの民の中から断ち、諸国の中から滅ぼし絶やす。そしてあなたは、わたしが主であることを知るようになる。
「人の子よ、ツロはエルサレムについて言った、『ああ、それはよい気味である。もろもろの民の門は破れて、わたしに開かれた。わたしは豊かになり、彼は破れはてた』と。
それゆえ、主なる神はこう言われる、ツロよ、わたしはあなたを攻め、海がその波を起すように、わたしは多くの国民を、あなたに攻めこさせる。
そこで総監および総督らは、国事についてダニエルを訴えるべき口実を得ようとしたが、訴えるべきなんの口実も、なんのとがをも見いだすことができなかった。それは彼が忠信な人であって、その身になんのあやまちも、とがも見いだされなかったからである。
そこでその人々は言った、「われわれはダニエルの神の律法に関して、彼を訴える口実を得るのでなければ、ついに彼を訴えることはできまい」と。
こうして総監と総督らは、王のもとに集まってきて、王に言った、「ダリヨス王よ、どうかとこしえに生きながらえられますように。
国の総監、長官および総督、参議および知事らは、相はかって、王が一つのおきてを立て、一つの禁令を定められるよう求めることになりました。王よ、それはこうです。すなわち今から三十日の間は、ただあなたにのみ願い事をさせ、もしあなたをおいて、神または人にこれをなす者があれば、すべてその者を、ししの穴に投げ入れるというのです。
それで王よ、その禁令を定め、その文書に署名して、メデアとペルシャの変ることのない法律のごとく、これを変えることのできないようにしてください」。
そこでダリヨス王は、その禁令の文書に署名した。