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Integrity についての聖句

96 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. その舌をもってそしらず、その友に悪をなさず、 隣り人に対するそしりを取りあげず、

  2. その目は神に捨てられた者を卑しめ、 主を恐れる者を尊び、 誓った事は自分の損害になっても変えることなく、

  3. 利息をとって金銭を貸すことなく、まいないを取って 罪のない者の不利をはかることをしない人である。 これらの事を行う者は とこしえに動かされることはない。

  4. 主の山に登るべき者はだれか。 その聖所に立つべき者はだれか。

  5. 手が清く、心のいさぎよい者、 その魂がむなしい事に望みをかけない者、 偽って誓わない者こそ、その人である。

  6. このような人は主から祝福をうけ、 その救の神から義をうける。

  7. 主よ、わたしをさばいてください。 わたしは誠実に歩み、 迷うことなく主に信頼しています。

  8. 主よ、わたしをためし、わたしを試み、 わたしの心と思いとを練りきよめてください。

  9. あなたのいつくしみはわたしの目の前にあり、 わたしはあなたのまことによって歩みました。

  10. しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、 わたしの歩みがすべるばかりであった。

  11. これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、 その高ぶる者をねたんだからである。

  12. 彼らには苦しみがなく、 その身はすこやかで、つやがあり、

  13. ほかの人々のように悩むことがなく、 ほかの人々のように打たれることはない。

  14. それゆえ高慢は彼らの首飾となり、 暴力は衣のように彼らをおおっている。

  15. 彼らは肥え太って、その目はとびいで、 その心は愚かな思いに満ちあふれている。

  16. 彼らはあざけり、悪意をもって語り、 高ぶって、しえたげを語る。

  17. 彼らはその口を天にさからって置き、 その舌は地をあるきまわる。

  18. それゆえ民は心を変えて彼らをほめたたえ、 彼らのうちにあやまちを認めない。

  19. 彼らは言う、「神はどうして知り得ようか、 いと高き者に知識があろうか」と。

  20. 見よ、これらは悪しき者であるのに、 常に安らかで、その富が増し加わる。

  21. まことに、わたしはいたずらに心をきよめ、 罪を犯すことなく手を洗った。

  22. わたしはひねもす打たれ、 朝ごとに懲しめをうけた。

  23. もしわたしが「このような事を語ろう」と言ったなら、 わたしはあなたの子らの代を誤らせたであろう。

  24. しかし、わたしがこれを知ろうと思いめぐらしたとき、 これはわたしにめんどうな仕事のように思われた。

  25. わたしが神の聖所に行って、 彼らの最後を悟り得たまではそうであった。