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Idolatry についての聖句

447 節 · 205 件の側面

重要な聖句

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  1. 木の細工人は線を引き、鉛筆でえがき、かんなで削り、コンパスでえがき、それを人の美しい姿にしたがって人の形に造り、家の中に安置する。

  2. 彼は香柏を切り倒し、あるいはかしの木、あるいはかしわの木を選んで、それを林の木の中で強く育てる。あるいは香柏を植え、雨にそれを育てさせる。

  3. こうして人はその一部をとって、たきぎとし、これをもって身を暖め、またこれを燃やしてパンを焼き、また他の一部を神に造って拝み、刻んだ像に造ってその前にひれ伏す。

  4. その半ばは火に燃やし、その半ばで肉を煮て食べ、あるいは肉をあぶって食べ飽き、また身を暖めて言う、「ああ、暖まった、熱くなった」と。

  5. そしてその余りをもって神を造って偶像とし、その前にひれ伏して拝み、これに祈って、「あなたはわが神だ、わたしを救え」と言う。

  6. これらの人は知ることがなく、また悟ることがない。その目はふさがれて見ることができず、その心は鈍くなって悟ることができない。

  7. その心のうちに思うことをせず、また知識がなく、悟りがないために、「わたしはその半ばを火に燃やし、またその炭火の上でパンを焼き、肉をあぶって食べ、その残りの木をもって憎むべきものを造るのか。木のはしくれの前にひれ伏すのか」と言う者もない。

  8. 彼は灰を食い、迷った心に惑わされて、おのれを救うことができず、また「わが右の手に偽りがあるではないか」と言わない。

  9. ベルは伏し、ネボはかがみ、 彼らの像は獣と家畜との上にある。 あなたがたが持ち歩いたものは荷となり、 疲れた獣の重荷となった。

  10. 彼らはかがみ、彼らは共に伏し、 重荷となった者を救うことができず かえって、自分は捕われて行く。

  11. 彼らは袋からこがねを注ぎ出し、 はかりをもって、しろがねをはかり、 金細工人を雇って、それを神に造らせ、 これにひれ伏して拝む。

  12. 彼らはこれをもたげて肩に載せ、 持って行って、その所に置き、そこに立たせる。 これはその所から動くことができない。 人がこれに呼ばわっても答えることができない。 また彼をその悩みから救うことができない。

  13. あなたが若い時から勤め行ったあなたの魔法と、 多くの魔術とをもって立ちむかってみよ、 あるいは成功するかもしれない、 あるいは敵を恐れさせるかもしれない。

  14. あなたは多くの計りごとによってうみ疲れた。 かの天を分かつ者、星を見る者、 新月によって、あなたに臨む事を告げる者を 立ちあがらせて、あなたを救わせてみよ。

  15. 見よ、彼らはわらのようになって、 火に焼き滅ぼされ、 自分の身を炎の勢いから、救い出すことができない。 その火は身を暖める炭火ではない、 またその前にすわるべき火でもない。

  16. あなたが勤めて行ったものと、 あなたの若い時からあなたと売り買いした者とは、 ついにこのようになる。 彼らはめいめい自分の方向にさすらいゆき、 ひとりもあなたを救う者はない。

  17. しかし、あなたがた女魔法使の子よ、 姦夫と遊女のすえよ、こちらへ近寄れ。

  18. あなたがたは、だれにむかって戯れをなすのか。 だれにむかって口を開き、舌を出すのか。 あなたがたは背信の子ら、 偽りのすえではないか。

  19. あなたがたは、かしの木の間、 すべての青木の下で心をこがし、 谷の中、岩のはざまで子どもを殺した。

  20. あなたは谷のなめらかな石を自分の嗣業とし、 これを自分の分け前とし、 これに灌祭をそそぎ、供え物をささげた。 わたしはこれらの物によってなだめられようか。

  21. あなたは高くそびえた山の上に自分の床を設け、 またそこに登って行って犠牲をささげた。

  22. また戸および柱のうしろに、 あなたのしるしを置いた。 あなたはわたしを離れて自分の床をあらわし、 それにのぼって、その床をひろくした。 また彼らと契約をなし、彼らの床を愛し、 その裸を見た。

  23. あなたは、におい油を携えてモレクに行き、 多くのかおり物をささげた。 またあなたの使者を遠くにつかわし、 陰府の深い所にまでつかわした。

  24. あなたは道の長いのに疲れても、 なお「望みがない」とは言わなかった。 あなたはおのが力の回復を得たので、 衰えることがなかった。

  25. あなたはだれをおじ恐れて、偽りを言い、 わたしを覚えず、また心におかなかったのか。 わたしが久しく黙っていたために、 あなたはわたしを恐れなかったのではなかったか。