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Idolatry についての聖句

447 節 · 205 件の側面

重要な聖句

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  1. だれが、たなごころをもって海をはかり、 指を伸ばして天をはかり、 地のちりを枡に盛り、 てんびんをもって、もろもろの山をはかり、 はかりをもって、もろもろの丘をはかったか。

  2. だれが、主の霊を導き、 その相談役となって主を教えたか。

  3. 主はだれと相談して悟りを得たか。 だれが主に公義の道を教え、 知識を教え、悟りの道を示したか。

  4. 見よ、もろもろの国民は、おけの一しずくのように、 はかりの上のちりのように思われる。 見よ、主は島々を、ほこりのようにあげられる。

  5. レバノンは、たきぎに足りない、 またその獣は、燔祭に足りない。

  6. 主のみ前には、もろもろの国民は無きにひとしい。 彼らは主によって、無きもののように、 むなしいもののように思われる。

  7. それで、あなたがたは神をだれとくらべ、 どんな像と比較しようとするのか。

  8. 偶像は細工人が鋳て造り、 鍛冶が、金をもって、それをおおい、 また、これがために銀の鎖を造る。

  9. 貧しい者は、ささげ物として 朽ちることのない木を選び、 巧みな細工人を求めて、 動くことのない像を立たせる。

  10. あなたがたは知らなかったか。 あなたがたは聞かなかったか。 初めから、あなたがたに伝えられなかったか。 地の基をおいた時から、 あなたがたは悟らなかったか。

  11. 主は地球のはるか上に座して、 地に住む者をいなごのように見られる。 主は天を幕のようにひろげ、 これを住むべき天幕のように張り、

  12. また、もろもろの君を無きものとせられ、 地のつかさたちを、むなしくされる。

  13. 彼らは、かろうじて植えられ、かろうじてまかれ、 その幹がかろうじて地に根をおろしたとき、 神がその上を吹かれると、彼らは枯れて、 わらのように、つむじ風にまき去られる。

  14. 聖者は言われる、 「それで、あなたがたは、わたしをだれにくらべ、 わたしは、だれにひとしいというのか」。

  15. 目を高くあげて、 だれが、これらのものを創造したかを見よ。 主は数をしらべて万軍をひきいだし、 おのおのをその名で呼ばれる。 その勢いの大いなるにより、 またその力の強きがゆえに、 一つも欠けることはない。

  16. この後きたるべき事をわれわれに告げよ。 われわれはあなたがたが神であることを 知るであろう。 幸をくだし、あるいは災をくだせ。 われわれは驚いて肝をつぶすであろう。

  17. 見よ、あなたがたは無きものである。 あなたがたのわざはむなしい。 あなたがたを選ぶ者は憎むべき者である」。

  18. だれか、初めからこの事を われわれに告げ知らせたか。 だれか、あらかじめわれわれに告げて、 「彼は正しい」と言わせたか。 ひとりもこの事を告げた者はない。 ひとりも聞かせた者はない。 ひとりもあなたがたの言葉を聞いた者はない。

  19. わたしははじめてこれをシオンに告げた。 わたしは、よきおとずれを伝える者を エルサレムに与える。

  20. しかし、わたしが見ると、ひとりもない。 彼らのなかには、わたしが尋ねても 答えうる助言者はひとりもない。

  21. 見よ、彼らはみな人を惑わす者であって、 そのわざは無きもの、 その鋳た像はむなしき風である。

  22. 偶像を造る者は皆むなしく、彼らの喜ぶところのものは、なんの役にも立たない。その信者は見ることもなく、また知ることもない。ゆえに彼らは恥を受ける。

  23. だれが神を造り、またなんの役にも立たない偶像を鋳たか。

  24. 見よ、その仲間は皆恥を受ける。その細工人らは人間にすぎない。彼らが皆集まって立つとき、恐れて共に恥じる。

  25. 鉄の細工人はこれを造るのに炭の火をもって細工し、鎚をもってこれを造り、強い腕をもってこれを鍛える。彼が飢えれば力は衰え、水を飲まなければ疲れはてる。