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Humility についての聖句

90 節 · 43 件の側面

重要な聖句

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  1. その日には、 あなたはわたしにそむいたすべてのわざのゆえに、 はずかしめられることはない。 その時わたしはあなたのうちから、 高ぶって誇る者どもを除くゆえ、 あなたは重ねてわが聖なる山で、高ぶることはない。

  2. わたしは柔和にしてへりくだる民を、 あなたのうちに残す。 彼らは主の名を避け所とする。

  3. すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、

  4. 「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。

  5. この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである。

  6. あなたがたの間ではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、

  7. あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。

  8. それは、人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、また多くの人のあがないとして、自分の命を与えるためであるのと、ちょうど同じである」。

  9. そのとき、正しい者たちは答えて言うであろう、『主よ、いつ、わたしたちは、あなたが空腹であるのを見て食物をめぐみ、かわいているのを見て飲ませましたか。

  10. いつあなたが旅人であるのを見て宿を貸し、裸なのを見て着せましたか。

  11. また、いつあなたが病気をし、獄にいるのを見て、あなたの所に参りましたか』。

  12. すると、王は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。

  13. それから彼らはカペナウムにきた。そして家におられるとき、イエスは弟子たちに尋ねられた、「あなたがたは途中で何を論じていたのか」。

  14. 彼らは黙っていた。それは途中で、だれが一ばん偉いかと、互に論じ合っていたからである。

  15. そこで、イエスはすわって十二弟子を呼び、そして言われた、「だれでも一ばん先になろうと思うならば、一ばんあとになり、みんなに仕える者とならねばならない」。

  16. そして、ひとりの幼な子をとりあげて、彼らのまん中に立たせ、それを抱いて言われた。

  17. 「だれでも、このような幼な子のひとりを、わたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。そして、わたしを受けいれる者は、わたしを受けいれるのではなく、わたしをおつかわしになったかたを受けいれるのである」。

  18. しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、

  19. あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、すべての人の僕とならねばならない。

  20. そこで、イエスは彼らと連れだってお出かけになった。ところが、その家からほど遠くないあたりまでこられたとき、百卒長は友だちを送ってイエスに言わせた、「主よ、どうぞ、ご足労くださいませんように。わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。

  21. それですから、自分でお迎えにあがるねうちさえないと思っていたのです。ただ、お言葉を下さい。そして、わたしの僕をなおしてください。

  22. 弟子たちの間に、彼らのうちでだれがいちばん偉いだろうかということで、議論がはじまった。

  23. イエスは彼らの心の思いを見抜き、ひとりの幼な子を取りあげて自分のそばに立たせ、彼らに言われた、

  24. 「だれでもこの幼な子をわたしの名のゆえに受けいれる者は、わたしを受けいれるのである。そしてわたしを受けいれる者は、わたしをおつかわしになったかたを受けいれるのである。あなたがたみんなの中でいちばん小さい者こそ、大きいのである」。

  25. むしろ、招かれた場合には、末座に行ってすわりなさい。そうすれば、招いてくれた人がきて、『友よ、上座の方へお進みください』と言うであろう。そのとき、あなたは席を共にするみんなの前で、面目をほどこすことになるであろう。