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Holy Spirit についての聖句

145 節 · 2 件の側面

重要な聖句

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  1. いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。

  2. ところが、わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。それによって、神から賜わった恵みを悟るためである。

  3. この賜物について語るにも、わたしたちは人間の知恵が教える言葉を用いないで、御霊の教える言葉を用い、霊によって霊のことを解釈するのである。

  4. 生れながらの人は、神の御霊の賜物を受けいれない。それは彼には愚かなものだからである。また、御霊によって判断されるべきであるから、彼はそれを理解することができない。

  5. そこで、あなたがたに言っておくが、神の霊によって語る者はだれも「イエスはのろわれよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主である」と言うことができない。

  6. 霊の賜物は種々あるが、御霊は同じである。

  7. 務は種々あるが、主は同じである。

  8. 働きは種々あるが、すべてのものの中に働いてすべてのことをなさる神は、同じである。

  9. 各自が御霊の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。

  10. すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言、

  11. またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、

  12. またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。

  13. すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。

  14. 主は霊である。そして、主の霊のあるところには、自由がある。

  15. わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。

  16. かえって、あらゆる場合に、神の僕として、自分を人々にあらわしている。すなわち、極度の忍苦にも、患難にも、危機にも、行き詰まりにも、

  17. むち打たれることにも、入獄にも、騒乱にも、労苦にも、徹夜にも、飢餓にも、

  18. 真実と知識と寛容と、慈愛と聖霊と偽りのない愛と、

  19. わたしは、ただこの一つの事を、あなたがたに聞いてみたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行ったからか、それとも、聞いて信じたからか。

  20. あなたがたは、そんなに物わかりがわるいのか。御霊で始めたのに、今になって肉で仕上げるというのか。

  21. わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない。

  22. なぜなら、肉の欲するところは御霊に反し、また御霊の欲するところは肉に反するからである。こうして、二つのものは互に相さからい、その結果、あなたがたは自分でしようと思うことを、することができないようになる。

  23. もしあなたがたが御霊に導かれるなら、律法の下にはいない。

  24. しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、

  25. 柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。