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Heave-Offering についての聖句

29 節 · 13 件の側面

重要な聖句

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  1. モーセはまたアロンおよびその残っている子エレアザルとイタマルとに言った、「あなたがたは主の火祭のうちから素祭の残りを取り、パン種を入れずに、これを祭壇のかたわらで食べなさい。これはいと聖なる物である。

  2. これは主の火祭のうちからあなたの受ける分、またあなたの子たちの受ける分であるから、あなたがたはこれを聖なる所で食べなければならない。わたしはこのように命じられたのである。

  3. また揺り動かした胸とささげたももとは、あなたとあなたのむすこ、娘たちがこれを清い所で食べなければならない。これはイスラエルの人々の酬恩祭の犠牲の中からあなたの分、あなたの子たちの分として与えられるものだからである。

  4. 彼らはそのささげたももと揺り動かした胸とを、火祭の脂肪と共に携えてきて、これを主の前に揺り動かして揺祭としなければならない。これは主がお命じになったように、長く受くべき分としてあなたと、あなたの子たちとに帰するであろう」。

  5. その地の食物を食べるとき、あなたがたは、ささげ物を主にささげなければならない。

  6. すなわち、麦粉の初物で作った菓子を、ささげ物としなければならない。これを、打ち場からのささげ物のように、ささげなければならない。

  7. あなたがたは代々その麦粉の初物で、主にささげ物をしなければならない。

  8. 「あなたと祭司エレアザルおよび会衆の氏族のかしらたちは、その生けどった人と家畜の獲物の総数を調べ、

  9. その獲物を戦いに出た勇士と、全会衆とに折半しなさい。

  10. そして戦いに出たいくさびとに、人または牛、またはろば、または羊を、おのおの五百ごとに一つを取り、みつぎとして主にささげさせなさい。

  11. すなわち彼らが受ける半分のなかから、それを取り、主にささげる物として祭司エレアザルに渡しなさい。

  12. またイスラエルの人々が受ける半分のなかから、その獲た人または牛、またはろば、または羊などの家畜を、おのおの五十ごとに一つを取り、主の幕屋の務をするレビびとに与えなさい」。

  13. モーセと祭司エレアザルとは主がモーセに命じられたとおりに行った。

  14. そこでその獲物、すなわち、いくさびとたちが奪い取ったものの残りは羊六十七万五千、

  15. 牛七万二千、

  16. ろば六万一千、

  17. 人三万二千、これはみな男と寝ず、男を知らない女であった。

  18. そしてその半分、すなわち戦いに出た者の分は羊三十三万七千五百、

  19. 主にみつぎとした羊は六百七十五。

  20. 牛は三万六千、そのうちから主にみつぎとしたものは七十二。

  21. ろばは三万五百、そのうちから主にみつぎとしたものは六十一。

  22. 人は一万六千、そのうちから主にみつぎとしたものは三十二人であった。

  23. モーセはそのみつぎを主にささげる物として祭司エレアザルに渡した。主がモーセに命じられたとおりである。

  24. モーセが戦いに出た人々とは別にイスラエルの人々に与えた半分、

  25. すなわち会衆の受けた半分は羊三十三万七千五百、