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Falsehood についての聖句

55 節 · 1 件の側面

重要な聖句

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  1. よこしまな人、悪しき人は 偽りの言葉をもって行きめぐり、

  2. 目でめくばせし、足で踏み鳴らし、指で示し、

  3. 主の憎まれるものが六つある、 否、その心に、忌みきらわれるものが七つある。

  4. すなわち、高ぶる目、偽りを言う舌、 罪なき人の血を流す手、

  5. 悪しき計りごとをめぐらす心、 すみやかに悪に走る足、

  6. 偽りをのべる証人、 また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである。

  7. まっすぐに歩む者の歩みは安全である、 しかし、その道を曲げる者は災にあう。

  8. 目で、めくばせする者は憂いをおこし、 あからさまに、戒める者は平和をきたらせる。

  9. 真実を言うくちびるは、いつまでも保つ、 偽りを言う舌は、ただ、まばたきの間だけである。

  10. 悪をたくらむ者の心には欺きがあり、 善をはかる人には喜びがある。

  11. 隣り人を欺いて、 「わたしはただ戯れにした」という者は、 燃え木または矢、または死を、 投げつける気違いのようだ。

  12. 隣り人を欺いて、 「わたしはただ戯れにした」という者は、 燃え木または矢、または死を、 投げつける気違いのようだ。

  13. 憎む者はくちびるをもって自ら飾るけれども、 心のうちには偽りをいだく。

  14. 彼が声をやわらげて語っても、信じてはならない。 その心に七つの憎むべきものがあるからだ。

  15. たとい偽りをもってその憎しみをかくしても、 彼の悪は会衆の中に現れる。

  16. あなたがたの手は血で汚れ、 あなたがたの指は不義で汚れ、 あなたがたのくちびるは偽りを語り、 あなたがたの舌は悪をささやき、

  17. ひとりも正義をもって訴え、 真実をもって論争する者がない。 彼らはむなしきことを頼み、偽りを語り、 害悪をはらみ、不義を産む。

  18. われわれのとがは、あなたの前に多く、 罪は、われわれを訴えて、あかしをなし、 とがは、われわれと共にあり、 不義は、われわれがこれを知る。

  19. われわれは、そむいて主をいなみ、 退いて、われわれの神に従わず、 しえたげと、そむきとを語り、 偽りの言葉を心にはらんで、それを言いあらわす。

  20. 人はみな、その隣り人を欺き、 真実を言う者はない。 彼らは自分の舌に偽りを言うことを教え、 悪を行い、疲れて悔い改めるいとまもなく、

  21. しえたげに、しえたげを積み重ね、 偽りに偽りを積み重ね、 わたしを知ることを拒んでいると、主は言われる。

  22. イスラエルの人々よ、 主の言葉を聞け。 主はこの地に住む者と争われる。 この地には真実がなく、愛情がなく、 また神を知ることもないからである。

  23. ただのろいと、偽りと、人殺しと、 盗みと、姦淫することのみで、 人々は皆荒れ狂い、 殺害に殺害が続いている。

  24. そのとき、彼らもまた答えて言うであろう、『主よ、いつ、あなたが空腹であり、かわいておられ、旅人であり、裸であり、病気であり、獄におられたのを見て、わたしたちはお世話をしませんでしたか』。

  25. そのとき、彼は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。これらの最も小さい者のひとりにしなかったのは、すなわち、わたしにしなかったのである』。