Canaanites についての聖句
重要な聖句
彼は言った、 「カナンはのろわれよ。 彼はしもべのしもべとなって、 その兄弟たちに仕える」。
また言った、 「セムの神、主はほむべきかな、 カナンはそのしもべとなれ。
神はヤペテを大いならしめ、 セムの天幕に彼を住まわせられるように。 カナンはそのしもべとなれ」。
カナンからその長子シドンが出て、またヘテが出た。
その他エブスびと、アモリびと、ギルガシびと、
ヒビびと、アルキびと、セニびと、
アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとが出た。後になってカナンびとの氏族がひろがった。
カナンびとの境はシドンからゲラルを経てガザに至り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを経て、レシャに及んだ。
アブラムはその地を通ってシケムの所、モレのテレビンの木のもとに着いた。そのころカナンびとがその地にいた。
時に主はアブラムに現れて言われた、「わたしはあなたの子孫にこの地を与えます」。アブラムは彼に現れた主のために、そこに祭壇を築いた。
わたしの使はあなたの前に行って、あなたをアモリびと、ヘテびと、ペリジびと、カナンびと、ヒビびと、およびエブスびとの所に導き、わたしは彼らを滅ぼすであろう。
あなたは彼らの神々を拝んではならない。これに仕えてはならない。また彼らのおこないにならってはならない。あなたは彼らを全く打ち倒し、その石の柱を打ち砕かなければならない。
あなたがたの先にいたこの地の人々は、これらのもろもろの憎むべき事を行ったので、その地も汚れたからである。
これは、あなたがたがこの地を汚して、この地があなたがたの先にいた民を吐き出したように、あなたがたをも吐き出すことのないためである。
時にネゲブに住んでいたカナンびとアラデの王は、イスラエルがアタリムの道をとおって来ると聞いて、イスラエルを攻撃し、そのうちの数人を捕虜にした。
そこでイスラエルは主に誓いを立てて言った、「もし、あなたがこの民をわたしの手にわたしてくださるならば、わたしはその町々をことごとく滅ぼしましょう」。
主はイスラエルの言葉を聞きいれ、カナンびとをわたされたので、イスラエルはそのカナンびとと、その町々とをことごとく滅ぼした。それでその所の名はホルマと呼ばれた。
「イスラエルの人々に命じて言いなさい。あなたがたがカナンの地にはいるとき、あなたがたの嗣業となるべき地はカナンの地で、その全域は次のとおりである。
南の方はエドムに接するチンの荒野に始まり、南の境は、東は塩の海の端に始まる。
その境はアクラビムの坂の南を巡ってチンに向かい、カデシ・バルネアの南に至り、ハザル・アダルに進み、アズモンに及ぶ。
その境はまたアズモンから転じてエジプトの川に至り、海に及んで尽きる。
西の境はおおうみとその沿岸で、これがあなたがたの西の境である。
あなたがたの北の境は次のとおりである。すなわちおおうみからホル山まで線を引き、
ホル山からハマテの入口まで線を引き、その境をゼダデに至らせ、
またその境はジフロンに進み、ハザル・エノンに至って尽きる。これがあなたがたの北の境である。