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circa 1010–970 BC

The Reign of David

David unites the tribes, conquers Jerusalem, and establishes Israel's golden age—even through deep personal failure.

1,230 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. そこでダビデはキリアテ・ヤリムから神の箱を運んでくるため、エジプトのシホルからハマテの入口までのイスラエルをことごとく呼び集めた。

  2. そしてダビデとすべてのイスラエルはバアラすなわちユダのキリアテ・ヤリムに上り、ケルビムの上に座しておられる主の名をもって呼ばれている神の箱をそこからかき上ろうと、

  3. 神の箱を新しい車にのせて、アビナダブの家からひきだし、ウザとアヒヨがその車を御した。

  4. ダビデおよびすべてのイスラエルは歌と琴と立琴と、手鼓と、シンバルと、ラッパをもって、力をきわめて神の前に踊った。

  5. 彼らがキドンの打ち場に来た時、ウザは手を伸べて箱を押えた。牛がつまずいたからである。

  6. ウザが手を箱につけたことによって、主は彼に向かって怒りを発し、彼を撃たれたので、彼はその所で神の前に死んだ。

  7. 主がウザを撃たれたので、ダビデは怒った。その所は今日までペレヅ・ウザと呼ばれている。

  8. その日ダビデは神を恐れて言った、「どうして神の箱を、わたしの所へかいて行けようか」。

  9. それでダビデはその箱を自分の所ダビデの町へは移さず、これを転じてガテびとオベデ・エドムの家に運ばせた。

  10. 神の箱は三か月の間、オベデ・エドムの家に、その家族とともにとどまった。主はオベデ・エドムの家族とそのすべての持ち物を祝福された。

  11. 歴代誌上 14:1紀元前 1043 年頃

    ツロの王ヒラムはダビデに使者をつかわし、彼のために家を建てさせようと香柏および石工と木工を送った。

  12. 歴代誌上 14:2紀元前 1043 年頃

    ダビデは主が自分を堅く立ててイスラエルの王とされたことと、その民イスラエルのために彼の国を大いに興されたことを悟った。

  13. 歴代誌上 14:3紀元前 1043 年頃

    ダビデはエルサレムでまた妻たちをめとった。そしてダビデにまたむすこ、娘が生れた。

  14. 歴代誌上 14:4紀元前 1043 年頃

    彼がエルサレムで得た子たちの名は次のとおりである。すなわちシャンマ、ショバブ、、ナタン、ソロモン、

  15. 歴代誌上 14:5紀元前 1043 年頃

    イブハル、エリシュア、エルペレテ、

  16. 歴代誌上 14:6紀元前 1043 年頃

    ノガ、ネペグ、ヤピア、

  17. 歴代誌上 14:7紀元前 1043 年頃

    エリシャマ、ベエリアダ、エリペレテである。

  18. 歴代誌上 14:8紀元前 1047 年頃

    さてペリシテびとはダビデが油を注がれて全イスラエルの王になったことを聞いたので、ペリシテびとはみな上ってきてダビデを捜した。ダビデはこれを聞いてこれに当ろうと出ていったが、

  19. 歴代誌上 14:9紀元前 1047 年頃

    ペリシテびとはすでに来て、レパイムの谷を侵した。

  20. 歴代誌上 14:10紀元前 1047 年頃

    ダビデは神に問うて言った、「ペリシテびとに向かって上るべきでしょうか。あなたは彼らをわたしの手にわたされるでしょうか」。主はダビデに言われた、「上りなさい。わたしは彼らをあなたの手にわたそう」。

  21. 歴代誌上 14:11紀元前 1047 年頃

    そこで彼はバアル・ペラジムへ上っていった。その所でダビデは彼らを打ち敗り、そして言った、「神は破り出る水のように、わたしの手で敵を破られた」。それゆえ、その所の名はバアル・ペラジムと呼ばれている。

  22. 歴代誌上 14:12紀元前 1047 年頃

    彼らが自分たちの神をそこに残して退いたので、ダビデは命じてこれを火で焼かせた。

  23. 歴代誌上 14:13紀元前 1047 年頃

    ペリシテびとは再び谷を侵した。

  24. 歴代誌上 14:14紀元前 1047 年頃

    ダビデが再び神に問うたので神は言われた、「あなたは彼らを追って上ってはならない。遠回りしてバルサムの木の前から彼らを襲いなさい。

  25. 歴代誌上 14:15紀元前 1047 年頃

    バルサムの木の上に行進の音が聞えたならば、あなたは行って戦いなさい。神があなたの前に出てペリシテびとの軍勢を撃たれるからです」。