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circa AD 30–62
The Early Church
Pentecost ignites a movement; Peter, Paul, and countless others carry the gospel from Jerusalem to the ends of the earth.
- 使徒行伝 14:10紀元 46 年頃
大声で「自分の足で、まっすぐに立ちなさい」と言った。すると彼は踊り上がって歩き出した。
- 使徒行伝 14:11紀元 46 年頃
群衆はパウロのしたことを見て、声を張りあげ、ルカオニヤの地方語で、「神々が人間の姿をとって、わたしたちのところにお下りになったのだ」と叫んだ。
- 使徒行伝 14:12紀元 46 年頃
彼らはバルナバをゼウスと呼び、パウロはおもに語る人なので、彼をヘルメスと呼んだ。
- 使徒行伝 14:13紀元 46 年頃
そして、郊外にあるゼウス神殿の祭司が、群衆と共に、ふたりに犠牲をささげようと思って、雄牛数頭と花輪とを門前に持ってきた。
- 使徒行伝 14:14紀元 46 年頃
ふたりの使徒バルナバとパウロとは、これを聞いて自分の上着を引き裂き、群衆の中に飛び込んで行き、叫んで
- 使徒行伝 14:15紀元 46 年頃
言った、「皆さん、なぜこんな事をするのか。わたしたちとても、あなたがたと同じような人間である。そして、あなたがたがこのような愚にもつかぬものを捨てて、天と地と海と、その中のすべてのものをお造りになった生ける神に立ち帰るようにと、福音を説いているものである。
- 使徒行伝 14:16紀元 46 年頃
神は過ぎ去った時代には、すべての国々の人が、それぞれの道を行くままにしておかれたが、
- 使徒行伝 14:17紀元 46 年頃
それでも、ご自分のことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たすなど、いろいろのめぐみをお与えになっているのである」。
- 使徒行伝 14:18紀元 46 年頃
こう言って、ふたりは、やっとのことで、群衆が自分たちに犠牲をささげるのを、思い止まらせた。
- 使徒行伝 14:19紀元 46 年頃
ところが、あるユダヤ人たちはアンテオケやイコニオムから押しかけてきて、群衆を仲間に引き入れたうえ、パウロを石で打ち、死んでしまったと思って、彼を町の外に引きずり出した。
- 使徒行伝 14:20紀元 46 年頃
しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいる間に、彼は起きあがって町にはいって行った。そして翌日には、バルナバと一緒にデルベにむかって出かけた。
- 使徒行伝 14:21紀元 46 年頃
その町で福音を伝えて、大ぜいの人を弟子とした後、ルステラ、イコニオム、アンテオケの町々に帰って行き、
- 使徒行伝 14:22紀元 46 年頃
弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。
- 使徒行伝 14:23紀元 46 年頃
また教会ごとに彼らのために長老たちを任命し、断食をして祈り、彼らをその信じている主にゆだねた。
- 使徒行伝 14:24紀元 46 年頃
それから、ふたりはピシデヤを通過してパンフリヤにきたが、
- 使徒行伝 14:25紀元 46 年頃
ペルガで御言を語った後、アタリヤにくだり、
- 使徒行伝 14:26紀元 46 年頃
そこから舟でアンテオケに帰った。彼らが今なし終った働きのために、神の祝福を受けて送り出されたのは、このアンテオケからであった。
- 使徒行伝 14:27紀元 46 年頃
彼らは到着早々、教会の人々を呼び集めて、神が彼らと共にいてして下さった数々のこと、また信仰の門を異邦人に開いて下さったことなどを、報告した。
- 使徒行伝 14:28紀元 46 年頃
そして、ふたりはしばらくの間、弟子たちと一緒に過ごした。
- 使徒行伝 15:1紀元 51 年頃
さて、ある人たちがユダヤから下ってきて、兄弟たちに「あなたがたも、モーセの慣例にしたがって割礼を受けなければ、救われない」と、説いていた。
- 使徒行伝 15:2紀元 51 年頃
そこで、パウロやバルナバと彼らとの間に、少なからぬ紛糾と争論とが生じたので、パウロ、バルナバそのほか数人の者がエルサレムに上り、使徒たちや長老たちと、この問題について協議することになった。
- 使徒行伝 15:3紀元 51 年頃
彼らは教会の人々に見送られ、ピニケ、サマリヤをとおって、道すがら、異邦人たちの改宗の模様をくわしく説明し、すべての兄弟たちを大いに喜ばせた。
- 使徒行伝 15:4紀元 51 年頃
エルサレムに着くと、彼らは教会と使徒たち、長老たちに迎えられて、神が彼らと共にいてなされたことを、ことごとく報告した。
- 使徒行伝 15:5紀元 51 年頃
ところが、パリサイ派から信仰にはいってきた人たちが立って、「異邦人にも割礼を施し、またモーセの律法を守らせるべきである」と主張した。
- 使徒行伝 15:6紀元 51 年頃
そこで、使徒たちや長老たちが、この問題について審議するために集まった。