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circa 930–586 BC

The Divided Kingdom

The kingdom splits into Israel and Judah; prophets warn of judgment as both nations slowly drift into idolatry and exile.

1,722 節 · 3 巻を収録

この時代の聖句

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  1. ヨアシは一生の間、主の目にかなう事をおこなった。祭司エホヤダが彼を教えたからである。

  2. しかし高き所は除かなかったので、民はなおその高き所で犠牲をささげ、香をたいた。

  3. 列王記下 12:4紀元前 856 年頃

    ヨアシは祭司たちに言った、「すべて主の宮に聖別してささげる銀、すなわちおのおのが課せられて、割当にしたがって人々の出す銀、および人々が心から願って主の宮の持ってくる銀は、

  4. 列王記下 12:5紀元前 856 年頃

    これを祭司たちがおのおのその知る人から受け取り、どこでも主の宮に破れの見える時は、それをもってその破れを繕わなければならない」。

  5. 列王記下 12:6紀元前 856 年頃

    ところがヨアシ王の二十三年に至るまで、祭司たちは主の宮の破れを繕わなかった。

  6. 列王記下 12:7紀元前 856 年頃

    それで、ヨアシ王は祭司エホヤダおよび他の祭司たちを召して言った、「なぜ、あなたがたは主の宮の破れを繕わないのか。あなたがたはもはや知人から銀を受けてはならない。主の宮の破れを繕うためにそれを渡しなさい」。

  7. 列王記下 12:8紀元前 856 年頃

    祭司たちは重ねて民から銀を受けない事と、主の宮の破れを繕わない事とに同意した。

  8. 列王記下 12:9紀元前 856 年頃

    そこで祭司エホヤダは一つの箱を取り、そのふたに穴をあけて、それを主の宮の入口の右側、祭壇のかたわらに置いた。そして門を守る祭司たちは主の宮にはいってくる銀をことごとくその中に入れた。

  9. 列王記下 12:10紀元前 856 年頃

    こうしてその箱の中に銀が多くなったのを見ると、王の書記官と大祭司が上ってきて、主の宮にある銀を数えて袋に詰めた。

  10. 列王記下 12:11紀元前 856 年頃

    そしてその数えた銀を、工事をつかさどる主の宮の監督者の手にわたしたので、彼らはそれを主の宮に働く木工と建築師に払い、

  11. 列王記下 12:12紀元前 856 年頃

    石工および石切りに払い、またそれをもって主の宮の破れを繕う材木と切り石を買い、主の宮を繕うために用いるすべての物のために費した。

  12. 列王記下 12:13紀元前 856 年頃

    ただし、主の宮にはいってくるその銀をもって主の宮のために銀のたらい、心切りばさみ、鉢、ラッパ、金の器、銀の器などを造ることはしなかった。

  13. 列王記下 12:14紀元前 856 年頃

    ただこれを工事をする者に渡して、それで主の宮を繕わせた。

  14. 列王記下 12:15紀元前 856 年頃

    またその銀を渡して工事をする者に払わせた人々と計算することはしなかった。彼らは正直に事をおこなったからである。

  15. 列王記下 12:16紀元前 856 年頃

    愆祭の銀と罪祭の銀は主の宮に、はいらないで、祭司に帰した。

  16. 列王記下 12:17紀元前 840 年頃

    そのころ、スリヤの王ハザエルが上ってきて、ガテを攻めてこれを取った。そしてハザエルがエルサレムに攻め上ろうとして、その顔を向けたとき、

  17. 列王記下 12:18紀元前 840 年頃

    ユダの王ヨアシはその先祖、ユダの王ヨシャパテ、ヨラム、アハジヤが聖別してささげたすべての物、およびヨアシ自身が聖別してささげた物、ならびに主の宮の倉と、主の宮にある金をことごとく取って、スリヤ王のハザエルに贈ったので、ハザエルはエルサレムを離れ去った。

  18. 列王記下 12:19紀元前 840 年頃

    ヨアシのその他の事績および彼がしたすべての事は、ユダの王の歴代志の書にしるされているではないか。

  19. 列王記下 12:20紀元前 840 年頃

    ヨアシの家来たちは立って徒党を結び、シラに下る道にあるミロの家でヨアシを殺した。

  20. 列王記下 12:21紀元前 840 年頃

    すなわちその家来シメアテの子ヨザカルと、ショメルの子ヨザバデが彼を撃って殺し、彼をその先祖と同じく、ダビデの町に葬った。その子アマジヤが代って王となった。

  21. ユダの王アハジヤの子ヨアシの第二十三年にエヒウの子エホアハズはサマリヤでイスラエルの王となり、十七年世を治めた。

  22. 列王記下 13:2紀元前 856 年頃

    彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤラベアムの罪を行いつづけて、それを離れなかった。

  23. 列王記下 13:3紀元前 856 年頃

    そこで主はイスラエルに対して怒りを発し、エホアハズの治世の間、絶えずイスラエルをスリヤの王ハザエルの手にわたし、またハザエルの子ベネハダデの手にわたされた。

  24. 列王記下 13:4紀元前 856 年頃

    しかしエホアハズが主に願い求めたので、主はついにこれを聞きいれられた。スリヤの王によって悩まされたイスラエルの悩みを見られたからである。

  25. 列王記下 13:5紀元前 856 年頃

    それで主がひとりの救助者をイスラエルに賜わったので、イスラエルの人々はスリヤびとの手をのがれ、前のように自分たちの天幕に住むようになった。