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Moab

151 節 · 5 人の家族

Moab に言及する聖句

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  1. イスラエルの王は言った、「ああ、主は、この三人の王をモアブの手に渡そうとして召し集められたのだ」。

  2. エリシャはイスラエルの王に言った、「わたしはあなたとなんのかかわりがありますか。あなたの父上の預言者たちと母上の預言者たちの所へ行きなさい」。イスラエルの王は彼に言った、「いいえ、主がこの三人の王をモアブの手に渡そうとして召し集められたのです」。

  3. 彼らは言った、「これは血だ、きっと王たちが互に戦って殺し合ったのだ。だから、モアブよ、ぶんどりに行きなさい」。

  4. モアブの王は戦いがあまりに激しく、当りがたいのを見て、つるぎを抜く者七百人を率い、エドムの王の所に突き入ろうとしたが、果さなかったので、

  5. ホシャムが死んで、ベダテの子ハダデが代って王となった。彼はモアブの野でミデアンを撃った。彼の都の名はアビテといった。

  6. ならびにモアブを治めてレヘムに帰ったヨキム、コゼバの人々、ヨアシおよびサラフである。その記録は古い。

  7. シャハライムは妻ホシムとバアラを離別してのち、モアブの国で子らをもうけた。

  8. エホヤダの子ベナヤは、カブジエル出身の勇士であって、多くのてがらを立てた。彼はモアブのアリエルのふたりの子を撃ち殺した。彼はまた雪の日に下っていって、穴の中でししを撃ち殺した。

  9. 彼はまたモアブを撃った。モアブびとはダビデのしもべとなって、みつぎを納めた。

  10. ダビデ王はこれをエドム、モアブ、アンモンの人々、ペリシテびと、アマクレなどの諸国民のうちから取ってきた金銀とともに、主にささげた。

  11. この後モアブびと、アンモンびとおよびメウニびとらがヨシャパテと戦おうと攻めてきた。

  12. 今アンモン、モアブ、およびセイル山の人々をごらんなさい。昔イスラエルがエジプトの国から出てきた時、あなたはイスラエルに彼らを侵すことをゆるされなかったので、イスラエルは彼らを離れて、滅ぼしませんでした。

  13. そして彼らが歌をうたい、さんびし始めた時、主は伏兵を設け、かのユダに攻めてきたアンモン、モアブ、セイル山の人々に向かわせられたので、彼らは打ち敗られた。

  14. すなわちアンモンとモアブの人々は立ち上がって、セイル山の民に敵し、彼らを殺して全く滅ぼしたが、セイルの民を殺し尽すに及んで、彼らもおのおの互に助けて滅ぼしあった。

  15. そのころまた、わたしはアシドド、アンモン、モアブの女をめとったユダヤ人を見た。

  16. モアブはわたしの足だらい、 エドムにはわたしのくつを投げる。 ペリシテについては、かちどきをあげる」と。

  17. すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、 モアブとハガルびと、

  18. モアブはわたしの足だらい、 エドムにはわたしのくつを投げる。 ペリシテについては、かちどきをあげる」。

  19. しかし彼らは西の方ペリシテびとの肩に 襲いかかり、 相共に東の民をかすめ、 その手をエドムおよびモアブに伸べ、 アンモンの人々をおのれに従わせる。

  20. モアブについての託宣。 アルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせ、 キルは一夜のうちに荒されて、モアブは滅びうせた。

  21. デボンの娘は高き所にのぼって泣き、 モアブはネボとメデバの上で嘆き叫ぶ。 おのおのその頭をかぶろにし、 そのひげをことごとくそった。

  22. ヘシボンとエレアレとは叫び、 その声はヤハズまで聞える。 それゆえ、モアブの兵士は声をあげ、 その魂はおののく。

  23. わが心はモアブのために叫び呼ばわる。 その落人はゾアルおよび エグラテ・シリシヤにのがれ、 泣きながらルヒテの坂をのぼり、 ホロナイムの道で滅びの叫びをあげる。

  24. その叫びの声はモアブの境をめぐり、 その嘆きの声はエグライムにいたり、 またその嘆きの声はベエル・エリムにいたる。

  25. デボンの水は血で満ちる。 わたしはデボンの上にさらに災を加え、 モアブののがれた者と この地の残った者とに、ししを送る。