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Moab

151 節 · 5 人の家族

Moab に言及する聖句

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  1. モアブの娘らはアルノンの渡しで、 さまよう鳥のように、 巣を追われたひなのようである。

  2. モアブのさすらい人を、あなたのうちにやどらせ、 彼らの避け所となって、滅ぼす者からのがれさせよ。 しえたげる者がなくなり、滅ぼす者が絶え、 踏みにじる者が地から断たれたとき、

  3. われわれはモアブの高ぶりのことを聞いた、 その高ぶることは、はなはだしい。 われわれはその誇と、高ぶりと、 そのおごりとのことを聞いた、 その自慢は偽りである。

  4. それゆえ、モアブは泣き叫べ、 民はみなモアブのために泣き叫べ。 全く撃ちのめされて、 キルハレセテの干ぶどうのために嘆け。

  5. それゆえ、わが魂はモアブのために、 わが心はキルハレスのために、 琴のように鳴りひびく。

  6. モアブが高き所に出て、おのれを疲れさせ、またその聖所にきて祈っても、効果はない。

  7. これは主がさきにモアブについて語られたみ言葉である。

  8. しかし今、主は語って言われる、「モアブの栄えはその大いなる群衆にもかかわらず、雇人の年期とひとしく三年のうちに、はずかしめを受け、残れる者はまことに少なく、力がない」。

  9. 主の手はこの山にとどまり、モアブは肥だめの中に踏まれるわらのように、おのれの所で踏みにじられる。

  10. エジプト、ユダ、エドム、アンモンの人々、モアブ、および野にいて、髪の毛のすみずみをそる人々はそれである。これらの国びとはみな割礼をうけていない者であり、イスラエルの全家もみな心に割礼をうけていない者である」。

  11. エドム、モアブ、アンモンの子孫、

  12. エルサレムにいるユダの王ゼデキヤの所に来た使者たちによって、エドムの王、モアブの王、アンモンびとの王、ツロの王、シドンの王に言いおくりなさい。

  13. 同じように、モアブとアンモンびとのうち、またエドムおよび他の国々にいるユダヤ人は、バビロンの王がユダに人を残したことと、シャパンの子であるアヒカムの子ゲダリヤを立ててその総督としたこととを聞いた。

  14. モアブの事について、万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、 「ああ、ネボはわざわいだ、これは滅ぼされた。 キリヤタイムははずかしめられて取られ、 とりでは、はずかしめられてこわされた。

  15. モアブの誉は、消え去った。 ヘシボンで人々はモアブの害を図り、 『さあ、この国を断ち滅ぼそう』という。 マデメンよ、おまえもまた滅ぼされる、 つるぎがおまえを追う。

  16. モアブは滅ぼされ、 叫びはゾアルにまで聞える。

  17. モアブに翼を与えて、飛び去らせよ。 その町々は荒れて、住む者はなくなる。

  18. モアブはその幼い時から安らかで、 酒が、沈んだおりの上にとどまって、 器から器に、くみ移されなかったように、 捕え移されなかったので、 その味はなお存し、その香気も変ることがない。

  19. その時モアブはケモシのために恥をかく。ちょうどイスラエルの家がその頼みとしたベテルのために恥をかいたようになる。

  20. モアブとその町々を滅ぼす者は上って来、 モアブのえり抜きの若者たちは下って殺されたと 万軍の主と名のる王が言われる。

  21. モアブの災難は近づいている、 その苦難はすみやかに来る。

  22. デボンに住む者よ、ああなたの栄えを離れて下り、かわいた地に座せよ。 モアブを滅ぼす者があなたに攻めのぼって来て、 あなたの城を滅ぼしたからだ。

  23. モアブは敗れて、恥をこうむっている。 嘆き呼ばわれ。 アルノン川のほとりで、 モアブは滅ぼされたと告げよ。

  24. ケリオテ、ボズラなどモアブの地のすべての町の、遠いものにも近いものにも、臨んだ。

  25. モアブの角は砕け、その腕は折れたと主は言われる。