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Wives についての聖句

73 節 · 37 件の側面

重要な聖句

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  1. 妻は自分のからだを自由にすることはできない。それができるのは夫である。夫も同様に自分のからだを自由にすることはできない。それができるのは妻である。

  2. 互に拒んではいけない。ただし、合意の上で祈に専心するために、しばらく相別れ、それからまた一緒になることは、さしつかえない。そうでないと、自制力のないのに乗じて、サタンがあなたがたを誘惑するかも知れない。

  3. 更に、結婚している者たちに命じる。命じるのは、わたしではなく主であるが、妻は夫から別れてはいけない。

  4. また、ある婦人の夫が不信者であり、そして共にいることを喜んでいる場合には、離婚してはいけない。

  5. なぜなら、不信者の夫は妻によってきよめられており、また、不信者の妻も夫によってきよめられているからである。もしそうでなければ、あなたがたの子は汚れていることになるが、実際はきよいではないか。

  6. なぜなら、妻よ、あなたが夫を救いうるかどうか、どうしてわかるか。また、夫よ、あなたも妻を救いうるかどうか、どうしてわかるか。

  7. 婦人たちは教会では黙っていなければならない。彼らは語ることが許されていない。だから、律法も命じているように、服従すべきである。

  8. もし何か学びたいことがあれば、家で自分の夫に尋ねるがよい。教会で語るのは、婦人にとっては恥ずべきことである。

  9. 妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。

  10. そして教会がキリストに仕えるように、妻もすべてのことにおいて、夫に仕えるべきである。

  11. いずれにしても、あなたがたは、それぞれ、自分の妻を自分自身のように愛しなさい。妻もまた夫を敬いなさい。

  12. また、女はつつましい身なりをし、適度に慎み深く身を飾るべきであって、髪を編んだり、金や真珠をつけたり、高価な着物を着たりしてはいけない。

  13. むしろ、良いわざをもって飾りとすることが、信仰を言いあらわしている女に似つかわしい。

  14. 女たちも、同様に謹厳で、他人をそしらず、自らを制し、すべてのことに忠実でなければならない。

  15. また子女をよく養育し、旅人をもてなし、聖徒の足を洗い、困っている人を助け、種々の善行に努めるなど、そのよいわざでひろく認められている者でなければならない。

  16. そうすれば、彼女たちは、若い女たちに、夫を愛し、子供を愛し、

  17. 慎み深く、純潔で、家事に努め、善良で、自分の夫に従順であるように教えることになり、したがって、神の言がそしりを受けないようになるであろう。

  18. 同じように、妻たる者よ。夫に仕えなさい。そうすれば、たとい御言に従わない夫であっても、

  19. あなたがたのうやうやしく清い行いを見て、その妻の無言の行いによって、救に入れられるようになるであろう。

  20. あなたがたは、髪を編み、金の飾りをつけ、服装をととのえるような外面の飾りではなく、

  21. かくれた内なる人、柔和で、しとやかな霊という朽ちることのない飾りを、身につけるべきである。これこそ、神のみまえに、きわめて尊いものである。

  22. むかし、神を仰ぎ望んでいた聖なる女たちも、このように身を飾って、その夫に仕えたのである。

  23. たとえば、サラはアブラハムに仕えて、彼を主と呼んだ。あなたがたも、何事にもおびえ臆することなく善を行えば、サラの娘たちとなるのである。