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Vision についての聖句

116 節 · 17 件の側面

重要な聖句

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  1. 彼はアナニヤという人がはいってきて、手を自分の上において再び見えるようにしてくれるのを、幻で見たのである」。

  2. ある日の午後三時ごろ、神の使が彼のところにきて、「コルネリオよ」と呼ぶのを、幻ではっきり見た。

  3. 翌日、この三人が旅をつづけて町の近くにきたころ、ペテロは祈をするため屋上にのぼった。時は昼の十二時ごろであった。

  4. 彼は空腹をおぼえて、何か食べたいと思った。そして、人々が食事の用意をしている間に、夢心地になった。

  5. すると、天が開け、大きな布のような入れ物が、四すみをつるされて、地上に降りて来るのを見た。

  6. その中には、地上の四つ足や這うもの、また空の鳥など、各種の生きものがはいっていた。

  7. そして声が彼に聞えてきた、「ペテロよ。立って、それらをほふって食べなさい」。

  8. ペテロは言った、「主よ、それはできません。わたしは今までに、清くないもの、汚れたものは、何一つ食べたことがありません」。

  9. すると、声が二度目にかかってきた、「神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない」。

  10. こんなことが三度もあってから、その入れ物はすぐ天に引き上げられた。

  11. ペテロが、いま見た幻はなんの事だろうかと、ひとり思案にくれていると、ちょうどその時、コルネリオから送られた人たちが、シモンの家を尋ね当てて、その門口に立っていた。

  12. そして声をかけて、「ペテロと呼ばれるシモンというかたが、こちらにお泊まりではございませんか」と尋ねた。

  13. あなたがたが近づいているのは、手で触れることができ、火が燃え、黒雲や暗やみやあらしにつつまれ、

  14. また、ラッパの響や、聞いた者たちがそれ以上、耳にしたくないと願ったような言葉がひびいてきた山ではない。

  15. そこでは、彼らは、「けものであっても、山に触たら、石で打ち殺されてしまえ」という命令の言葉に、耐えることができなかったのである。

  16. その光景が恐ろしかったのでモーセさえも、「わたしは恐ろしさのあまり、おののいている」と言ったほどである。