Zacharias
Zacharias に言及する聖句
ユダヤの王ヘロデの世に、アビヤの組の祭司で名をザカリヤという者がいた。その妻はアロン家の娘のひとりで、名をエリサベツといった。
ザカリヤはこれを見て、おじ惑い、恐怖の念に襲われた。
そこで御使が彼に言った、「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。
するとザカリヤは御使に言った、「どうしてそんな事が、わたしにわかるでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています」。
民衆はザカリヤを待っていたので、彼が聖所内で暇どっているのを不思議に思っていた。
ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。
八日目になったので、幼な子に割礼をするために人々がきて、父の名にちなんでザカリヤという名にしようとした。
父ザカリヤは聖霊に満たされ、預言して言った、
アンナスとカヤパとが大祭司であったとき、神の言が荒野でザカリヤの子ヨハネに臨んだ。