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Zacharias

9 節 · 2 人の家族

Zacharias に言及する聖句

  1. ユダヤの王ヘロデの世に、アビヤの組の祭司で名をザカリヤという者がいた。その妻はアロン家の娘のひとりで、名をエリサベツといった。

  2. ザカリヤはこれを見て、おじ惑い、恐怖の念に襲われた。

  3. そこで御使が彼に言った、「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。

  4. するとザカリヤは御使に言った、「どうしてそんな事が、わたしにわかるでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています」。

  5. 民衆はザカリヤを待っていたので、彼が聖所内で暇どっているのを不思議に思っていた。

  6. ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。

  7. 八日目になったので、幼な子に割礼をするために人々がきて、父の名にちなんでザカリヤという名にしようとした。

  8. 父ザカリヤは聖霊に満たされ、預言して言った、

  9. アンナスとカヤパとが大祭司であったとき、神の言が荒野でザカリヤの子ヨハネに臨んだ。