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Elisabeth

8 節 · 2 人の家族

Elisabeth に言及する聖句

  1. ユダヤの王ヘロデの世に、アビヤの組の祭司で名をザカリヤという者がいた。その妻はアロン家の娘のひとりで、名をエリサベツといった。

  2. ところが、エリサベツは不妊の女であったため、彼らには子がなく、そしてふたりともすでに年老いていた。

  3. そこで御使が彼に言った、「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。

  4. そののち、妻エリサベツはみごもり、五か月のあいだ引きこもっていたが、

  5. あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。

  6. ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。

  7. エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。エリサベツは聖霊に満たされ、

  8. さてエリサベツは月が満ちて、男の子を産んだ。