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Gospel についての聖句

110 節 · 2 件の側面

重要な聖句

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  1. 一つの川がある。 その流れは神の都を喜ばせ、 いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。

  2. 神がその中におられるので、都はゆるがない。 神は朝はやく、これを助けられる。

  3. 主は言われる、見よ、わたしがイスラエルの家とユダの家とに新しい契約を立てる日が来る。

  4. この契約はわたしが彼らの先祖をその手をとってエジプトの地から導き出した日に立てたようなものではない。わたしは彼らの夫であったのだが、彼らはそのわたしの契約を破ったと主は言われる。

  5. しかし、それらの日の後にわたしがイスラエルの家に立てる契約はこれである。すなわちわたしは、わたしの律法を彼らのうちに置き、その心にしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となると主は言われる。

  6. 人はもはや、おのおのその隣とその兄弟に教えて、『あなたは主を知りなさい』とは言わない。それは、彼らが小より大に至るまで皆、わたしを知るようになるからであると主は言われる。わたしは彼らの不義をゆるし、もはやその罪を思わない」。

  7. イエスは答えて言われた、「行って、あなたがたが見聞きしていることをヨハネに報告しなさい。

  8. 盲人は見え、足なえは歩き、らい病人はきよまり、耳しいは聞え、死人は生きかえり、貧しい人々は福音を聞かされている。

  9. わたしにつまずかない者は、さいわいである」。

  10. イエスは彼らに近づいてきて言われた、「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。

  11. それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、

  12. あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

  13. ヨハネが捕えられた後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べ伝えて言われた、

  14. 「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」。

  15. 父ザカリヤは聖霊に満たされ、預言して言った、

  16. 「主なるイスラエルの神は、ほむべきかな。 神はその民を顧みてこれをあがない、

  17. わたしたちのために救の角を 僕ダビデの家にお立てになった。

  18. 古くから、聖なる預言者たちの口によってお語りになったように、

  19. わたしたちを敵から、またすべてわたしたちを憎む者の手から、救い出すためである。

  20. こうして、神はわたしたちの父祖たちにあわれみをかけ、その聖なる契約、

  21. すなわち、父祖アブラハムにお立てになった誓いをおぼえて、

  22. わたしたちを敵の手から救い出し、

  23. 生きている限り、きよく正しく、 みまえに恐れなく仕えさせてくださるのである。

  24. 幼な子よ、あなたは、いと高き者の預言者と呼ばれるであろう。 主のみまえに先立って行き、その道を備え、

  25. 罪のゆるしによる救を その民に知らせるのであるから。