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The Tribes of Israel についての聖句
重要な聖句
北の方では、ダンの宿営の旗につく者が、その部隊にしたがっており、アミシャダイの子アヒエゼルが、ダンの子たちのつかさとなるであろう。
その部隊、すなわち、数えられた者は六万二千七百人である。
そのかたわらに宿営する者は、アセルの部族であって、オクランの子パギエルが、アセルの子たちのつかさとなるであろう。
その部隊、すなわち、数えられた者は四万一千五百人である。
次にナフタリの部族がおって、エナンの子アヒラが、ナフタリの子たちのつかさとなるであろう。
その部隊、すなわち、数えられた者は五万三千四百人である。
ダンの宿営の、数えられた者は合わせて十五万七千六百人である。これらの者はその旗にしたがって、最後に進まなければならない」。
これがイスラエルの人々の、その父祖の家にしたがって数えられた人々である。もろもろの宿営の、その部隊にしたがって数えられた者は合わせて六十万三千五百五十人であった。
先頭には、ユダの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。ユダの部隊の長はアミナダブの子ナション、
イッサカルの子たちの部族の部隊の長はツアルの子ネタニエル、
ゼブルンの子たちの部族の部隊の長はヘロンの子エリアブであった。
そして幕屋は取りくずされ、ゲルションの子たち、およびメラリの子たちは幕屋を運び進んだ。
次にルベンの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。ルベンの部隊の長はシデウルの子エリヅル、
シメオンの子たちの部族の部隊の長はツリシャダイの子シルミエル、
ガドの子たちの部族の部隊の長はデウエルの子エリアサフであった。
そしてコハテびとは聖なる物を運び進んだ。これが着くまでに、人々は幕屋を建て終るのである。
次にエフライムの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。エフライムの部隊の長はアミホデの子エリシャマ、
マナセの子たちの部族の部隊の長はパダヅルの子ガマリエル、
ベニヤミンの子たちの部族の部隊の長はギデオニの子アビダンであった。
次にダンの子たちの宿営の旗が、その部隊を従えて進んだ。この部隊はすべての宿営のしんがりであった。ダンの部隊の長はアミシャダイの子アヒエゼル、
アセルの子たちの部族の部隊の長はオクランの子パギエル、
ナフタリの子たちの部族の部隊の長はエナンの子アヒラであった。
イスラエルの人々が、その道に進む時は、このように、その部隊に従って進んだ。
ルベンはイスラエルの長子である。ルベンの子孫は、ヘノクからヘノクびとの氏族が出、パルからパルびとの氏族が出、
ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族が出、カルミからカルミびとの氏族が出た。