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The Resurrection of Christ についての聖句

120 節 · 46 件の側面

重要な聖句

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  1. そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。

  2. 一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、

  3. 彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。

  4. 「主は、ほんとうによみがえって、シモンに現れなさった」と言っていた。

  5. そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。

  6. 彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。

  7. そこでイエスが言われた、「なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起すのか。

  8. わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ」。〔

  9. イエスはそれを取って、みんなの前で食べられた。

  10. そこでイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて

  11. 言われた、「こう、しるしてある。キリストは苦しみを受けて、三日目に死人の中からよみがえる。

  12. 祝福しておられるうちに、彼らを離れて、〔天にあげられた。〕

  13. イエスは彼らに答えて言われた、「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起すであろう」。

  14. そこで、ユダヤ人たちは言った、「この神殿を建てるのには、四十六年もかかっています。それだのに、あなたは三日のうちに、それを建てるのですか」。

  15. イエスは自分のからだである神殿のことを言われたのである。

  16. それで、イエスが死人の中からよみがえったとき、弟子たちはイエスがこう言われたことを思い出して、聖書とイエスのこの言葉とを信じた。

  17. だれかが、わたしからそれを取り去るのではない。わたしが、自分からそれを捨てるのである。わたしには、それを捨てる力があり、またそれを受ける力もある。これはわたしの父から授かった定めである」。

  18. しかし、彼らは死人のうちからイエスがよみがえるべきことをしるした聖句を、まだ悟っていなかった。

  19. マグダラのマリヤは弟子たちのところに行って、自分が主に会ったこと、またイエスがこれこれのことを自分に仰せになったことを、報告した。

  20. その日、すなわち、一週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人をおそれて、自分たちのおる所の戸をみなしめていると、イエスがはいってきて、彼らの中に立ち、「安かれ」と言われた。

  21. そう言って、手とわきとを、彼らにお見せになった。弟子たちは主を見て喜んだ。

  22. 十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれているトマスは、イエスがこられたとき、彼らと一緒にいなかった。

  23. 八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、トマスも一緒にいた。戸はみな閉ざされていたが、イエスがはいってこられ、中に立って「安かれ」と言われた。

  24. それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい」。

  25. そののち、イエスはテベリヤの海べで、ご自身をまた弟子たちにあらわされた。そのあらわされた次第は、こうである。