Syria についての聖句: Prophecies concerning
Prophecies concerning についての聖句
スリヤのかしらはダマスコ、 ダマスコのかしらはレヂンである。 (六十五年のうちにエフライムは敗れて、国をなさないようになる。)
エフライムのかしらはサマリヤ、 サマリヤのかしらはレマリヤの子である。 もしあなたがたが信じないならば、立つことはできない』」。
主は再びアハズに告げて言われた、
「あなたの神、主に一つのしるしを求めよ、陰府のように深い所に、あるいは天のように高い所に求めよ」。
しかしアハズは言った、「わたしはそれを求めて、主を試みることをいたしません」。
そこでイザヤは言った、「ダビデの家よ、聞け。あなたがたは人を煩わすことを小さい事とし、またわが神をも煩わそうとするのか。
それゆえ、主はみずから一つのしるしをあなたがたに与えられる。見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルととなえられる。
その子が悪を捨て、善を選ぶことを知るころになって、凝乳と、蜂蜜とを食べる。
それはこの子が悪を捨て、善を選ぶことを知る前に、あなたが恐れているふたりの王の地は捨てられるからである。
それはこの子がまだ『おとうさん、おかあさん』と呼ぶことを知らないうちに、ダマスコの富と、サマリヤのぶんどり品とが、アッスリヤ王の前に奪い去られるからである」。
主はまた重ねてわたしに言われた、
「この民はゆるやかに流れるシロアの水を捨てて、レヂンとレマリヤの子の前に恐れくじける。
それゆえ見よ、主は勢いたけく、みなぎりわたる大川の水を彼らにむかってせき入れられる。これはアッスリヤの王と、そのもろもろの威勢とであって、そのすべての支流にはびこり、すべての岸を越え、
ダマスコについての託宣。 見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
その町々はとこしえに捨てられ、 家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、 これを脅かす者はない。
エフライムのとりではすたり、 ダマスコの主権はやみ、 スリヤの残れる者は、イスラエルの子らの 栄光のように消えうせると 万軍の主は言われる。
主は言われる、「見よ、わたしは北の国々のすべての民を呼ぶ。彼らは来て、エルサレムの門の入口と、周囲のすべての城壁、およびユダのすべての町々に向かって、おのおのその座を設ける。
ダマスコの事について、 「ハマテとアルパデは、うろたえている、 彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。 彼らは勇気を失い、 穏やかになることのできない海のように悩む。
ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、 恐怖に襲われている。 子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。
それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、 兵士はことごとく滅ぼされると 万軍の主は言われる。
わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、 ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。
主はこう言われる、 「ダマスコの三つのとが、 四つのとがのために、 わたしはこれを罰してゆるさない。 これは彼らが鉄のすり板で、 ギレアデを踏みにじったからである。
わたしはハザエルの家に火を送り、 ベネハダデのもろもろの宮殿を焼き滅ぼす。
わたしはダマスコの貫の木を砕き、 アベンの谷から住民を断ち、 ベテエデンから王のつえをとる者を断つ。 スリヤの民はキルに捕えられて行く」と 主は言われる。