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Righteousness についての聖句

480 節 · 132 件の側面

重要な聖句

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  1. 罪から解放され、義の僕となった。

  2. わたしは人間的な言い方をするが、それは、あなたがたの肉の弱さのゆえである。あなたがたは、かつて自分の肢体を汚れと不法との僕としてささげて不法に陥ったように、今や自分の肢体を義の僕としてささげて、きよくならねばならない。

  3. あなたがたが罪の僕であった時は、義とは縁のない者であった。

  4. その時あなたがたは、どんな実を結んだのか。それは、今では恥とするようなものであった。それらのものの終極は、死である。

  5. しかし今や、あなたがたは罪から解放されて神に仕え、きよきに至る実を結んでいる。その終極は永遠のいのちである。

  6. わたしの兄弟たちよ。このように、あなたがたも、キリストのからだをとおして、律法に対して死んだのである。それは、あなたがたが他の人、すなわち、死人の中からよみがえられたかたのものとなり、こうして、わたしたちが神のために実を結ぶに至るためなのである。

  7. というのは、わたしたちが肉にあった時には、律法による罪の欲情が、死のために実を結ばせようとして、わたしたちの肢体のうちに働いていた。

  8. しかし今は、わたしたちをつないでいたものに対して死んだので、わたしたちは律法から解放され、その結果、古い文字によってではなく、新しい霊によって仕えているのである。

  9. これは律法の要求が、肉によらず霊によって歩くわたしたちにおいて、満たされるためである。

  10. なぜなら、肉に従う者は肉のことを思い、霊に従う者は霊のことを思うからである。

  11. 肉の思いは死であるが、霊の思いは、いのちと平安とである。

  12. では、わたしたちはなんと言おうか。義を追い求めなかった異邦人は、義、すなわち、信仰による義を得た。

  13. しかし、義の律法を追い求めていたイスラエルは、その律法に達しなかった。

  14. なぜであるか。信仰によらないで、行いによって得られるかのように、追い求めたからである。彼らは、つまずきの石につまずいたのである。

  15. なぜなら、彼らは神の義を知らないで、自分の義を立てようと努め、神の義に従わなかったからである。

  16. キリストは、すべて信じる者に義を得させるために、律法の終りとなられたのである。

  17. モーセは、律法による義を行う人は、その義によって生きる、と書いている。

  18. 神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。

  19. こうしてキリストに仕える者は、神に喜ばれ、かつ、人にも受けいれられるのである。

  20. こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。

  21. わたしたち強い者は、強くない者たちの弱さをになうべきであって、自分だけを喜ばせることをしてはならない。

  22. わたしたちひとりびとりは、隣り人の徳を高めるために、その益を図って彼らを喜ばすべきである。

  23. キリストさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかった。むしろ「あなたをそしる者のそしりが、わたしに降りかかった」と書いてあるとおりであった。

  24. これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。

  25. どうか、忍耐と慰めとの神が、あなたがたに、キリスト・イエスにならって互に同じ思いをいだかせ、