Skip to content

Preaching についての聖句

86 節 · 7 件の側面

重要な聖句

書で絞り込む
  1. なぜなら、わたしはイエス・キリスト、しかも十字架につけられたキリスト以外のことは、あなたがたの間では何も知るまいと、決心したからである。

  2. わたしがあなたがたの所に行った時には、弱くかつ恐れ、ひどく不安であった。

  3. そして、わたしの言葉もわたしの宣教も、巧みな知恵の言葉によらないで、霊と力との証明によったのである。

  4. それは、あなたがたの信仰が人の知恵によらないで、神の力によるものとなるためであった。

  5. しかしわたしたちは、円熟している者の間では、知恵を語る。この知恵は、この世の者の知恵ではなく、この世の滅び行く支配者たちの知恵でもない。

  6. むしろ、わたしたちが語るのは、隠された奥義としての神の知恵である。それは神が、わたしたちの受ける栄光のために、世の始まらぬ先から、あらかじめ定めておかれたものである。

  7. この世の支配者たちのうちで、この知恵を知っていた者は、ひとりもいなかった。もし知っていたなら、栄光の主を十字架につけはしなかったであろう。

  8. ところが、わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。それによって、神から賜わった恵みを悟るためである。

  9. この賜物について語るにも、わたしたちは人間の知恵が教える言葉を用いないで、御霊の教える言葉を用い、霊によって霊のことを解釈するのである。

  10. 愛を追い求めなさい。また、霊の賜物を、ことに預言することを、熱心に求めなさい。

  11. 異言を語る者は、人にむかって語るのではなく、神にむかって語るのである。それはだれにもわからない。彼はただ、霊によって奥義を語っているだけである。

  12. しかし預言をする者は、人に語ってその徳を高め、彼を励まし、慰めるのである。

  13. 異言を語る者は自分だけの徳を高めるが、預言をする者は教会の徳を高める。

  14. わたしは実際、あなたがたがひとり残らず異言を語ることを望むが、特に預言をしてもらいたい。教会の徳を高めるように異言を解かない限り、異言を語る者よりも、預言をする者の方がまさっている。

  15. だから、兄弟たちよ。たといわたしがあなたがたの所に行って異言を語るとしても、啓示か知識か預言か教かを語らなければ、あなたがたに、なんの役に立つだろうか。

  16. また、笛や立琴のような楽器でも、もしその音に変化がなければ、何を吹いているのか、弾いているのか、どうして知ることができようか。

  17. また、もしラッパがはっきりした音を出さないなら、だれが戦闘の準備をするだろうか。

  18. それと同様に、もしあなたがたが異言ではっきりしない言葉を語れば、どうしてその語ることがわかるだろうか。それでは、空にむかって語っていることになる。

  19. 世には多種多様の言葉があるだろうが、意味のないものは一つもない。

  20. もしその言葉の意味がわからないなら、語っている人にとっては、わたしは異国人であり、語っている人も、わたしにとっては異国人である。

  21. だから、あなたがたも、霊の賜物を熱心に求めている以上は、教会の徳を高めるために、それを豊かにいただくように励むがよい。

  22. このようなわけであるから、異言を語る者は、自分でそれを解くことができるように祈りなさい。

  23. もしわたしが異言をもって祈るなら、わたしの霊は祈るが、知性は実を結ばないからである。

  24. すると、どうしたらよいのか。わたしは霊で祈ると共に、知性でも祈ろう。霊でさんびを歌うと共に、知性でも歌おう。

  25. そうでないと、もしあなたが霊で祝福の言葉を唱えても、初心者の席にいる者は、あなたの感謝に対して、どうしてアァメンと言えようか。あなたが何を言っているのか、彼には通じない。