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Minister (1) についての聖句

256 節 · 2 件の側面

重要な聖句

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  1. さらにまた、教会外の人々にもよく思われている人でなければならない。そうでないと、そしりを受け、悪魔のわなにかかるであろう。

  2. それと同様に、執事も謹厳であって、二枚舌を使わず、大酒を飲まず、利をむさぼらず、

  3. きよい良心をもって、信仰の奥義を保っていなければならない。

  4. 彼らはまず調べられて、不都合なことがなかったなら、それから執事の職につかすべきである。

  5. 女たちも、同様に謹厳で、他人をそしらず、自らを制し、すべてのことに忠実でなければならない。

  6. 執事はひとりの妻の夫であって、子供と自分の家とをよく治める者でなければならない。

  7. 執事の職をよくつとめた者は、良い地位を得、さらにキリスト・イエスを信じる信仰による、大いなる確信を得るであろう。

  8. わたしは、あなたの所にすぐ行きたいと望みながら、この手紙を書いている。

  9. 万一わたしが遅れる場合には、神の家でいかに生活すべきかを、あなたに知ってもらいたいからである。神の家というのは、生ける神の教会のことであって、それは真理の柱、真理の基礎なのである。

  10. 確かに偉大なのは、この信心の奥義である、 「キリストは肉において現れ、 霊において義とせられ、 御使たちに見られ、 諸国民の間に伝えられ、 世界の中で信じられ、 栄光のうちに天に上げられた」。

  11. しかし、御霊は明らかに告げて言う。後の時になると、ある人々は、惑わす霊と悪霊の教とに気をとられて、信仰から離れ去るであろう。

  12. それは、良心に焼き印をおされている偽り者の偽善のしわざである。

  13. これらの偽り者どもは、結婚を禁じたり、食物を断つことを命じたりする。しかし食物は、信仰があり真理を認める者が、感謝して受けるようにと、神の造られたものである。

  14. 神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない。

  15. それらは、神の言と祈とによって、きよめられるからである。

  16. これらのことを兄弟たちに教えるなら、あなたは、信仰の言葉とあなたの従ってきた良い教の言葉とに養われて、キリスト・イエスのよい奉仕者になるであろう。

  17. しかし、俗悪で愚にもつかない作り話は避けなさい。信心のために自分を訓練しなさい。

  18. からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。

  19. これは確実で、そのまま受けいれるに足る言葉である。

  20. わたしたちは、このために労し苦しんでいる。それは、すべての人の救主、特に信じる者たちの救主なる生ける神に、望みを置いてきたからである。

  21. これらの事を命じ、また教えなさい。

  22. あなたは、年が若いために人に軽んじられてはならない。むしろ、言葉にも、行状にも、愛にも、信仰にも、純潔にも、信者の模範になりなさい。

  23. わたしがそちらに行く時まで、聖書を朗読することと、勧めをすることと、教えることとに心を用いなさい。

  24. 長老の按手を受けた時、預言によってあなたに与えられて内に持っている恵みの賜物を、軽視してはならない。

  25. すべての事にあなたの進歩があらわれるため、これらの事を実行し、それを励みなさい。