Joseph についての聖句: 7. Of Arimathaea. Begs the body of Jesus for burial in his own tomb
7. Of Arimathaea. Begs the body of Jesus for burial in his own tomb についての聖句
夕方になってから、アリマタヤの金持で、ヨセフという名の人がきた。彼もまたイエスの弟子であった。
この人がピラトの所へ行って、イエスのからだの引取りかたを願った。そこで、ピラトはそれを渡すように命じた。
ヨセフは死体を受け取って、きれいな亜麻布に包み、
岩を掘って造った彼の新しい墓に納め、そして墓の入口に大きい石をころがしておいて、帰った。
さて、すでに夕がたになったが、その日は準備の日、すなわち安息日の前日であったので、
アリマタヤのヨセフが大胆にもピラトの所へ行き、イエスのからだの引取りかたを願った。彼は地位の高い議員であって、彼自身、神の国を待ち望んでいる人であった。
ピラトは、イエスがもはや死んでしまったのかと不審に思い、百卒長を呼んで、もう死んだのかと尋ねた。
そして、百卒長から確かめた上、死体をヨセフに渡した。
そこで、ヨセフは亜麻布を買い求め、イエスをとりおろして、その亜麻布に包み、岩を掘って造った墓に納め、墓の入口に石をころがしておいた。
マグダラのマリヤとヨセの母マリヤとは、イエスが納められた場所を見とどけた。
ここに、ヨセフという議員がいたが、善良で正しい人であった。
この人はユダヤの町アリマタヤの出身で、神の国を待ち望んでいた。彼は議会の議決や行動には賛成していなかった。
この人がピラトのところへ行って、イエスのからだの引取り方を願い出て、
それを取りおろして亜麻布に包み、まだだれも葬ったことのない、岩を掘って造った墓に納めた。
この日は準備の日であって、安息日が始まりかけていた。
イエスと一緒にガリラヤからきた女たちは、あとについてきて、その墓を見、またイエスのからだが納められる様子を見とどけた。
そして帰って、香料と香油とを用意した。 それからおきてに従って安息日を休んだ。
そののち、ユダヤ人をはばかって、ひそかにイエスの弟子となったアリマタヤのヨセフという人が、イエスの死体を取りおろしたいと、ピラトに願い出た。ピラトはそれを許したので、彼はイエスの死体を取りおろしに行った。
また、前に、夜、イエスのみもとに行ったニコデモも、没薬と沈香とをまぜたものを百斤ほど持ってきた。
彼らは、イエスの死体を取りおろし、ユダヤ人の埋葬の習慣にしたがって、香料を入れて亜麻布で巻いた。
イエスが十字架にかけられた所には、一つの園があり、そこにはまだだれも葬られたことのない新しい墓があった。
その日はユダヤ人の準備の日であったので、その墓が近くにあったため、イエスをそこに納めた。