Skip to content

Joseph についての聖句

25 節 · 8 件の側面

重要な聖句

  1. 夕方になってから、アリマタヤの金持で、ヨセフという名の人がきた。彼もまたイエスの弟子であった。

  2. この人がピラトの所へ行って、イエスのからだの引取りかたを願った。そこで、ピラトはそれを渡すように命じた。

  3. ヨセフは死体を受け取って、きれいな亜麻布に包み、

  4. 岩を掘って造った彼の新しい墓に納め、そして墓の入口に大きい石をころがしておいて、帰った。

  5. さて、すでに夕がたになったが、その日は準備の日、すなわち安息日の前日であったので、

  6. アリマタヤのヨセフが大胆にもピラトの所へ行き、イエスのからだの引取りかたを願った。彼は地位の高い議員であって、彼自身、神の国を待ち望んでいる人であった。

  7. ピラトは、イエスがもはや死んでしまったのかと不審に思い、百卒長を呼んで、もう死んだのかと尋ねた。

  8. そして、百卒長から確かめた上、死体をヨセフに渡した。

  9. そこで、ヨセフは亜麻布を買い求め、イエスをとりおろして、その亜麻布に包み、岩を掘って造った墓に納め、墓の入口に石をころがしておいた。

  10. マグダラのマリヤとヨセの母マリヤとは、イエスが納められた場所を見とどけた。

  11. ここに、ヨセフという議員がいたが、善良で正しい人であった。

  12. この人はユダヤの町アリマタヤの出身で、神の国を待ち望んでいた。彼は議会の議決や行動には賛成していなかった。

  13. この人がピラトのところへ行って、イエスのからだの引取り方を願い出て、

  14. それを取りおろして亜麻布に包み、まだだれも葬ったことのない、岩を掘って造った墓に納めた。

  15. この日は準備の日であって、安息日が始まりかけていた。

  16. イエスと一緒にガリラヤからきた女たちは、あとについてきて、その墓を見、またイエスのからだが納められる様子を見とどけた。

  17. そして帰って、香料と香油とを用意した。 それからおきてに従って安息日を休んだ。

  18. そののち、ユダヤ人をはばかって、ひそかにイエスの弟子となったアリマタヤのヨセフという人が、イエスの死体を取りおろしたいと、ピラトに願い出た。ピラトはそれを許したので、彼はイエスの死体を取りおろしに行った。

  19. また、前に、夜、イエスのみもとに行ったニコデモも、没薬と沈香とをまぜたものを百斤ほど持ってきた。

  20. 彼らは、イエスの死体を取りおろし、ユダヤ人の埋葬の習慣にしたがって、香料を入れて亜麻布で巻いた。

  21. イエスが十字架にかけられた所には、一つの園があり、そこにはまだだれも葬られたことのない新しい墓があった。

  22. その日はユダヤ人の準備の日であったので、その墓が近くにあったため、イエスをそこに納めた。

  23. そういうわけで、主イエスがわたしたちの間にゆききされた期間中、

  24. すなわち、ヨハネのバプテスマの時から始まって、わたしたちを離れて天に上げられた日に至るまで、始終わたしたちと行動を共にした人たちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加わって主の復活の証人にならねばならない」。

  25. そこで一同は、バルサバと呼ばれ、またの名をユストというヨセフと、マッテヤとのふたりを立て、