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Decalogue についての聖句

54 節 · 5 件の側面

重要な聖句

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  1. わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には恵みを施して千代に至るであろう。

  2. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。主はその名をみだりに唱える者を罰しないではおかないであろう。

  3. 安息日を守ってこれを聖とし、あなたの神、主があなたに命じられたようにせよ。

  4. 六日のあいだ働いて、あなたのすべてのわざをしなければならない。

  5. 七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたも、あなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、牛、ろば、もろもろの家畜も、あなたの門のうちにおる他国の人も同じである。こうしてあなたのしもべ、はしためを、あなたと同じように休ませなければならない。

  6. あなたはかつてエジプトの地で奴隷であったが、あなたの神、主が強い手と、伸ばした腕とをもって、そこからあなたを導き出されたことを覚えなければならない。それゆえ、あなたの神、主は安息日を守ることを命じられるのである。

  7. あなたの神、主が命じられたように、あなたの父と母とを敬え。あなたの神、主が賜わる地で、あなたが長く命を保ち、さいわいを得ることのできるためである。

  8. あなたは殺してはならない。

  9. あなたは姦淫してはならない。

  10. あなたは盗んではならない。

  11. あなたは隣人について偽証してはならない。

  12. あなたは隣人の妻をむさぼってはならない。また隣人の家、畑、しもべ、はしため、牛、ろば、またすべて隣人のものをほしがってはならない』。

  13. 主はこれらの言葉を山で火の中、雲の中、濃い雲の中から、大いなる声をもって、あなたがたの全会衆にお告げになったが、このほかのことは言われず、二枚の石の板にこれを書きしるして、わたしに授けられた。

  14. 彼は言った、「どのいましめですか」。イエスは言われた、「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。

  15. 父と母とを敬え』。また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」。

  16. さて、パリサイ人たちは、イエスがサドカイ人たちを言いこめられたと聞いて、一緒に集まった。

  17. そして彼らの中のひとりの律法学者が、イエスをためそうとして質問した、

  18. 「先生、律法の中で、どのいましめがいちばん大切なのですか」。

  19. イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。

  20. これがいちばん大切な、第一のいましめである。

  21. 第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。

  22. これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。

  23. するとそこへ、ある律法学者が現れ、イエスを試みようとして言った、「先生、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。

  24. 彼に言われた、「律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか」。

  25. 彼は答えて言った、「『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。また、『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』とあります」。