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Assyria についての聖句

204 節 · 59 件の側面

重要な聖句

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  1. 主はおのをもって茂りあう林を切られる。 みごとな木の茂るレバノンも倒される。

  2. 万軍の主は誓って言われる、 「わたしが思ったように必ず成り、 わたしが定めたように必ず立つ。

  3. わたしはアッスリヤびとをわが地で打ち破り、 わが山々で彼を踏みにじる。 こうして彼が置いたくびきは イスラエルびとから離れ、 彼が負わせた重荷は イスラエルびとの肩から離れる」。

  4. これは全地について定められた計画である。 これは国々の上に伸ばされた手である。

  5. 万軍の主が定められるとき、 だれがそれを取り消すことができるのか。 その手を伸ばされるとき、 だれがそれを引きもどすことができるのか。

  6. アハズ王の死んだ年にこの託宣があった、

  7. その日、エジプトからアッスリヤに通う大路があって、アッスリヤびとはエジプトに、エジプトびとはアッスリヤに行き、エジプトびとはアッスリヤびとと共に主に仕える。

  8. その日、イスラエルはエジプトとアッスリヤと共に三つ相並び、全地のうちで祝福をうけるものとなる。

  9. 万軍の主は、これを祝福して言われる、「さいわいなるかな、わが民なるエジプト、わが手のわざなるアッスリヤ、わが嗣業なるイスラエル」と。

  10. アッスリヤの王サルゴンからつかわされた最高司令官がアシドドに来て、これを攻め、これを取った年、――

  11. その時に主はアモツの子イザヤによって語って言われた、「さあ、あなたの腰から荒布を解き、足からくつを脱ぎなさい」。そこでイザヤはそのようにし、裸、はだしで歩いた。――

  12. 主は言われた、「わがしもべイザヤは三年の間、裸、はだしで歩き、エジプトとエチオピヤに対するしるしとなり、前ぶれとなったが、

  13. このようにエジプトびとのとりことエチオピヤびとの捕われ人とは、アッスリヤの王に引き行かれて、その若い者も老いた者もみな裸、はだしで、しりをあらわし、エジプトの恥を示す。

  14. 彼らはその頼みとしたエチオピヤのゆえに、その誇としたエジプトのゆえに恐れ、かつ恥じる。

  15. その日には、この海べに住む民は言う、『見よ、われわれが頼みとした国、すなわちわれわれがのがれて行って助けを求め、アッスリヤ王から救い出されようとした国はすでにこのとおりである。われわれはどうしてのがれることができようか』と。」

  16. 見よ、主の名は遠い所から 燃える怒りと、立ちあがる濃い煙をもって来る。 そのくちびるは憤りで満ち、 その舌は焼きつくす火のごとく、

  17. その息はあふれて首にまで達する 流れのようであって、 滅びのふるいをもってもろもろの国をふるい、 また惑わす手綱を もろもろの民のあごにつけるために来る。

  18. あなたがたは、聖なる祭を守る夜のように歌をうたう。また笛をならして主の山にきたり、イスラエルの岩なる主にまみえる時のように心に喜ぶ。

  19. 主はその威厳ある声を聞かせ、激しい怒りと、焼きつくす火の炎と、豪雨と、暴風と、ひょうとをもってその腕の下ることを示される。

  20. 主がそのむちをもって打たれる時、アッスリヤの人々は主の声によって恐れおののく。

  21. 主が懲しめのつえを彼らの上に加えられるごとに鼓を鳴らし、琴をひく。主は腕を振りかざして、彼らと戦われる。

  22. 焼き場はすでに設けられた。しかも王のために深く広く備えられ、火と多くのたきぎが積まれてある。主の息はこれを硫黄の流れのように燃やす。

  23. 「アッスリヤびとはつるぎによって倒れる、 人のつるぎではない。 つるぎが彼らを滅ぼす、 人のつるぎではない。 彼らはつるぎの前から逃げ去り、 その若い者は奴隷の働きをしいられる。

  24. 彼らの岩は恐れによって過ぎ去り、 その君たちはあわて、旗をすてて逃げ去る」。 これは主の言葉である。 主の火はシオンにあり、その炉はエルサレムにある。

  25. その時アモツの子イザヤは人をつかわしてヒゼキヤに言った、「イスラエルの神、主はこう言われる、あなたはアッスリヤの王セナケリブについてわたしに祈ったゆえ、