Assyria についての聖句: Destruction of
Destruction of についての聖句
主がシオンの山とエルサレムとになそうとすることを、ことごとくなし遂げられた時、主はアッスリヤ王の無礼な言葉と、その高ぶりとを罰せられる。
彼は言う、 「わが手の力により、またわが知恵によって、 わたしはこれをなした。わたしは賢いからである。 わたしはもろもろの民の境を除き、 その財宝を奪った。 またわたしは雄牛のように、 位に座する者を引きおろした。
わが手は巣を取るように、 もろもろの民の富を得た。 またわたしは人々が捨てられた卵を集めるように、 全地を取り集めた。 あるいは翼を動かし、あるいは口を開き、 あるいはぺちゃくちゃ言う者もなかった」。
おのは、それを用いて切る者にむかって、 自分を誇ることができようか。 のこぎりは、それを動かす者にむかって、 みずから高ぶることができようか。 これはあたかも、むちが自分をあげる者を動かし、 つえが木でない者をあげようとするのに等しい。
それゆえ、主、万軍の主は、 その肥えた勇士の中に病気を送って衰えさせ、 その栄光の下に火の燃えるような炎を燃やされる。
イスラエルの光は火となり、 その聖者は炎となり、 そのいばらと、おどろとを一日のうちに焼き滅ぼす。
また、その林と土肥えた田畑の栄えを、 魂も、からだも二つながら滅ぼし、 病める者のやせ衰える時のようにされる。
その林の木の残りのものはわずかであって、 わらべもそれを書きとめることができる。
主がそのむちをもって打たれる時、アッスリヤの人々は主の声によって恐れおののく。
主が懲しめのつえを彼らの上に加えられるごとに鼓を鳴らし、琴をひく。主は腕を振りかざして、彼らと戦われる。
焼き場はすでに設けられた。しかも王のために深く広く備えられ、火と多くのたきぎが積まれてある。主の息はこれを硫黄の流れのように燃やす。