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Assyria についての聖句

204 節 · 59 件の側面

重要な聖句

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  1. カルノはカルケミシのようではないか。 ハマテはアルパデのようではないか。 サマリヤはダマスコのようではないか。

  2. わが手は偶像に仕える国々に伸びた。 その彫った像はエルサレムおよび サマリヤのものにまさっていた。

  3. わたしはサマリヤとその偶像に行ったように、 エルサレムとその偶像に行わぬであろうか」。

  4. 主がシオンの山とエルサレムとになそうとすることを、ことごとくなし遂げられた時、主はアッスリヤ王の無礼な言葉と、その高ぶりとを罰せられる。

  5. 彼は言う、 「わが手の力により、またわが知恵によって、 わたしはこれをなした。わたしは賢いからである。 わたしはもろもろの民の境を除き、 その財宝を奪った。 またわたしは雄牛のように、 位に座する者を引きおろした。

  6. わが手は巣を取るように、 もろもろの民の富を得た。 またわたしは人々が捨てられた卵を集めるように、 全地を取り集めた。 あるいは翼を動かし、あるいは口を開き、 あるいはぺちゃくちゃ言う者もなかった」。

  7. おのは、それを用いて切る者にむかって、 自分を誇ることができようか。 のこぎりは、それを動かす者にむかって、 みずから高ぶることができようか。 これはあたかも、むちが自分をあげる者を動かし、 つえが木でない者をあげようとするのに等しい。

  8. それゆえ、主、万軍の主は、 その肥えた勇士の中に病気を送って衰えさせ、 その栄光の下に火の燃えるような炎を燃やされる。

  9. イスラエルの光は火となり、 その聖者は炎となり、 そのいばらと、おどろとを一日のうちに焼き滅ぼす。

  10. また、その林と土肥えた田畑の栄えを、 魂も、からだも二つながら滅ぼし、 病める者のやせ衰える時のようにされる。

  11. その林の木の残りのものはわずかであって、 わらべもそれを書きとめることができる。

  12. その日にはイスラエルの残りの者と、ヤコブの家の生き残った者とは、もはや自分たちを撃った者にたよらず、真心をもってイスラエルの聖者、主にたより、

  13. 残りの者、すなわちヤコブの残りの者は大能の神に帰る。

  14. あなたの民イスラエルは海の砂のようであっても、そのうちの残りの者だけが帰って来る。滅びはすでに定まり、義であふれている。

  15. 主、万軍の主は定められた滅びを全地に行われる。

  16. それゆえ、主、万軍の主はこう言われる、「シオンに住むわが民よ、アッスリヤびとが、エジプトびとがしたように、むちをもってあなたを打ち、つえをあげてあなたをせめても、彼らを恐れてはならない。

  17. ただしばらくして、わが憤りはやみ、わが怒りは彼らを滅ぼすからである。

  18. 万軍の主は、むかしミデアンびとをオレブの岩で撃たれた時のように、彼らにむかって、むちをふるわれる。またそのつえを海の上にのばし、エジプトでなされたように、それをあげられる。

  19. その日には、彼の重荷はあなたの肩からおり、彼のくびきはあなたの首から離れる」。 彼はリンモンから上り、

  20. アイアテにきたり、ミグロンを過ぎ、 ミクマシでその行李をとどめ、

  21. 渡しを過ぎて、ゲバに宿る。 ラマはおののき、サウルのギベアは逃げ去った。

  22. ガリムの娘よ、声をあげて叫べ。 ライシよ、耳を傾けよ。 アナトテよ、彼に答えよ。

  23. マデメナは逃げ去り、ゲビムの民は隠れ場を求めた。

  24. この日彼はノブに立ちとどまり、 シオンの娘の山、エルサレムの丘にむかって、 その手を振る。

  25. 見よ、主、万軍の主は、 恐ろしい力をもって枝を切りおろされる。 たけの高いものも切り落され、 そびえ立つものは低くされる。