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Angel (1) についての聖句

127 節 · 4 件の側面

重要な聖句

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  1. その足はまっすぐで、足のうらは子牛の足のうらのようであり、みがいた青銅のように光っていた。

  2. その四方に、そのおのおのの翼の下に人の手があった。この四つの者はみな顔と翼をもち、

  3. 翼は互に連なり、行く時は回らずに、おのおの顔の向かうところにまっすぐに進んだ。

  4. 顔の形は、おのおのその前方に人の顔をもっていた。四つの者は右の方に、ししの顔をもち、四つの者は左の方に牛の顔をもち、また四つの者は後ろの方に、わしの顔をもっていた。

  5. 彼らの顔はこのようであった。その翼は高く伸ばされ、その二つは互に連なり、他の二つをもってからだをおおっていた。

  6. 彼らはおのおのその顔の向かうところへまっすぐに行き、霊の行くところへ彼らも行き、その行く時は回らない。

  7. この生きもののうちには燃える炭の火のようなものがあり、たいまつのように、生きものの中を行き来している。火は輝いて、その火から、いなずまが出ていた。

  8. 生きものは、いなずまのひらめきのように速く行き来していた。

  9. わたしが生きものを見ていると、生きもののかたわら、地の上に輪があった。四つの生きものおのおのに、一つずつの輪である。

  10. もろもろの輪の形と作りは、光る貴かんらん石のようである。四つのものは同じ形で、その作りは、あたかも、輪の中に輪があるようである。

  11. その行く時、彼らは四方のいずれかに行き、行く時は回らない。

  12. 四つの輪には輪縁と輻とがあり、その輪縁の周囲は目をもって満たされていた。

  13. 生きものが行く時には、輪もそのかたわらに行き、生きものが地からあがる時は、輪もあがる。

  14. 霊の行く所には彼らも行き、輪は彼らに伴ってあがる。生きものの霊が輪の中にあるからである。

  15. 彼らが行く時は、これらも行き、彼らがとどまる時は、これらもとどまり、彼らが地からあがる時は、輪もまたこれらと共にあがる。生きものの霊が輪の中にあるからである。

  16. 生きものの頭の上に水晶のように輝く大空の形があって、彼らの頭の上に広がっている。、

  17. 大空の下にはまっすぐに伸ばした翼があり、たがいに相連なり、生きものはおのおの二つの翼をもって、からだをおおっている。

  18. その行く時、わたしは大水の声、全能者の声のような翼の声を聞いた。その声の響きは大軍の声のようで、そのとどまる時は翼をたれる。

  19. また彼らの頭の上の大空から声があった。彼らが立ちとどまる時は翼をおろした。

  20. それから、わたしはひとりの聖者の語っているのを聞いた。またひとりの聖者があって、その語っている聖者にむかって言った、「常供の燔祭と、荒すことをなす罪と、聖所とその衆群がわたされて、足の下に踏みつけられることについて、幻にあらわれたことは、いつまでだろうか」と。

  21. 彼は言った、「二千三百の夕と朝の間である。そして聖所は清められてその正しい状態に復する」。

  22. すなわちわたしが祈の言葉を述べていたとき、わたしが初めに幻のうちに見た、かの人ガブリエルは、すみやかに飛んできて、夕の供え物をささげるころ、わたしに近づき、

  23. わたしに告げて言った、「ダニエルよ、わたしは今あなたに、知恵と悟りを与えるためにきました。

  24. あなたが祈を始めたとき、み言葉が出たので、それをあなたに告げるためにきたのです。あなたは大いに愛せられている者です。ゆえに、このみ言葉を考えて、この幻を悟りなさい。

  25. すると主の使は言った、『万軍の主よ、あなたは、いつまでエルサレムとユダの町々とを、あわれんで下さらないのですか。あなたはお怒りになって、すでに七十年になりました』。