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circa 1010–970 BC

The Reign of David

David unites the tribes, conquers Jerusalem, and establishes Israel's golden age—even through deep personal failure.

1,230 節 · 2 巻を収録

この時代の聖句

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  1. サムエル記下 17:24紀元前 1023 年頃

    ダビデはマハナイムにきた。またアブサロムは自分と共にいるイスラエルのすべての人々と一緒にヨルダンを渡った。

  2. サムエル記下 17:25紀元前 1023 年頃

    アブサロムはアマサをヨアブの代りに軍の長とした。アマサはかのナハシの娘でヨアブの母ゼルヤの妹であるアビガルをめとったイシマエルびと、名はイトラという人の子である。

  3. サムエル記下 17:26紀元前 1023 年頃

    そしてイスラエルとアブサロムはギレアデの地に陣取った。

  4. サムエル記下 17:27紀元前 1023 年頃

    ダビデがマハナイムにきた時、アンモンの人々のうちのラバのナハシの子ショビと、ロ・デバルのアンミエルの子マキル、およびロゲリムのギレアデびとバルジライは、

  5. サムエル記下 17:28紀元前 1023 年頃

    寝床と鉢、土器、小麦、大麦、粉、いり麦、豆、レンズ豆、

  6. サムエル記下 17:29紀元前 1023 年頃

    蜜、凝乳、羊、乾酪をダビデおよび共にいる民が食べるために持ってきた。それは彼らが、「民は荒野で飢え疲れかわいている」と思ったからである。

  7. サムエル記下 18:1紀元前 1023 年頃

    さてダビデは自分と共にいる民を調べて、その上に千人の長、百人の長を立てた。

  8. サムエル記下 18:2紀元前 1023 年頃

    そしてダビデは民をつかわし、三分の一をヨアブの手に、三分の一をゼルヤの子ヨアブの兄弟アビシャイの手に、三分の一をガテびとイッタイの手にあずけた。こうして王は民に言った、「わたしもまた必ずあなたがたと一緒に出ます」。

  9. サムエル記下 18:3紀元前 1023 年頃

    しかし民は言った、「あなたは出てはなりません。それはわれわれがどんなに逃げても、彼らはわれわれに心をとめず、われわれの半ばが死んでも、われわれに心をとめないからです。しかしあなたはわれわれの一万に等しいのです。それゆえあなたは町の中からわれわれを助けてくださる方がよろしい」。

  10. サムエル記下 18:4紀元前 1023 年頃

    王は彼らに言った、「あなたがたの最も良いと思うことをわたしはしましょう」。こうして王は門のかたわらに立ち、民は皆あるいは百人、あるいは千人となって出て行った。

  11. サムエル記下 18:5紀元前 1023 年頃

    王はヨアブ、アビシャイおよびイッタイに命じて、「わたしのため、若者アブサロムをおだやかに扱うように」と言った。王がアブサロムの事についてすべての長たちに命じている時、民は皆聞いていた。

  12. サムエル記下 18:6紀元前 1023 年頃

    こうして民はイスラエルに向かって野に出て行き、エフライムの森で戦ったが、

  13. サムエル記下 18:7紀元前 1023 年頃

    イスラエルの民はその所でダビデの家来たちの前に敗れた。その日その所に戦死者が多く、二万に及んだ。

  14. サムエル記下 18:8紀元前 1023 年頃

    そして戦いはあまねくその地のおもてに広がった。この日、森の滅ぼした者は、つるぎの滅ぼした者よりも多かった。

  15. サムエル記下 18:9紀元前 1023 年頃

    さてアブサロムはダビデの家来たちに行き会った。その時アブサロムは騾馬に乗っていたが、騾馬は大きいかしの木の、茂った枝の下を通ったので、アブサロムの頭がそのかしの木にかかって、彼は天地の間につりさがった。騾馬は彼を捨てて過ぎて行った。

  16. サムエル記下 18:10紀元前 1023 年頃

    ひとりの人がそれを見てヨアブに告げて言った、「わたしはアブサロムが、かしの木にかかっているのを見ました」。

  17. サムエル記下 18:11紀元前 1023 年頃

    ヨアブはそれを告げた人に言った、「あなたはそれを見たというのか。それなら、どうしてあなたは彼をその所で、地に撃ち落さなかったのか。わたしはあなたに銀十シケルと帯一筋を与えたであろうに」。

  18. サムエル記下 18:12紀元前 1023 年頃

    その人はヨアブに言った、「たといわたしの手に銀千シケルを受けても、手を出して王の子に敵することはしません。王はわれわれが聞いているところで、あなたとアビシャイとイッタイに、『わたしのため若者アブサロムを保護せよ』と命じられたからです。

  19. サムエル記下 18:13紀元前 1023 年頃

    もしわたしがそむいて彼の命をそこなったのであれば、何事も王に隠れることはありませんから、あなたはみずから立ってわたしを責められたでしょう」。

  20. サムエル記下 18:14紀元前 1023 年頃

    そこで、ヨアブは「こうしてあなたと共にとどまってはおられない」と言って、手に三筋の投げやりを取り、あのかしの木にかかって、なお生きているアブサロムの心臓にこれを突き通した。

  21. サムエル記下 18:15紀元前 1023 年頃

    ヨアブの武器を執る十人の若者たちは取り巻いて、アブサロムを撃ち殺した。

  22. サムエル記下 18:16紀元前 1023 年頃

    こうしてヨアブがラッパを吹いたので、民はイスラエルのあとを追うことをやめて帰った。ヨアブが民を引きとめたからである。

  23. サムエル記下 18:17紀元前 1023 年頃

    人々はアブサロムを取って、森の中の大きな穴に投げいれ、その上にひじょうに大きい石塚を積み上げた。そしてイスラエルはみなおのおのその天幕に逃げ帰った。

  24. サムエル記下 18:18紀元前 1023 年頃

    さてアブサロムは生きている間に、王の谷に自分のために一つの柱を建てた。それは彼が、「わたしは自分の名を伝える子がない」と思ったからである。彼はその柱に自分の名をつけた。その柱は今日までアブサロムの碑ととなえられている。

  25. サムエル記下 18:19紀元前 1023 年頃

    さてザドクの子アヒマアズは言った、「わたしは走って行って、主が王を敵の手から救い出されたおとずれを王に伝えましょう」。