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circa 800–400 BC

The Hebrew Prophets

God speaks through Isaiah, Jeremiah, and the minor prophets—calling Israel to repentance and foretelling the coming Messiah.

3,706 節 · 14 巻を収録

この時代の聖句

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  1. エレミヤ書 33:5紀元前 588 年頃

    カルデヤびとは来て戦い、わたしが怒りと憤りをもって殺す人々の死体を、それに満たす。わたしは人々のもろもろの悪のために、この町にわたしの顔をおおい隠した。

  2. エレミヤ書 33:6紀元前 588 年頃

    見よ、わたしは健康と、いやしとを、ここにもたらして人々をいやし、豊かな繁栄と安全とを彼らに示す。

  3. エレミヤ書 33:7紀元前 588 年頃

    わたしはユダとイスラエルを再び栄えさせ、彼らを建てて、もとのようにする。

  4. エレミヤ書 33:8紀元前 588 年頃

    わたしは彼らがわたしに向かって犯した罪のすべてのとがを清め、彼らがわたしに向かって犯した罪と反逆のすべてのとがをゆるす。

  5. エレミヤ書 33:9紀元前 588 年頃

    この町は地のもろもろの民の前に、わたしのために喜びの名となり、誉となり、栄えとなる。彼らはわたしがわたしの民に施すもろもろの恵みのことを聞く。そして、わたしがこの町に施すもろもろの恵みと、もろもろの繁栄のために恐れて身をふるわす。

  6. エレミヤ書 33:10紀元前 588 年頃

    主はこう言われる、あなたがたが、『それは荒れて、人もおらず獣もいない』というこの所、すなわち、荒れて、人もおらず住む者もなく、獣もいないユダの町とエルサレムのちまたに、

  7. エレミヤ書 33:11紀元前 588 年頃

    再び喜びの声、楽しみの声、花婿の声、花嫁の声、および 『万軍の主に感謝せよ、 主は恵みふかく、 そのいつくしみは、いつまでも絶えることがない』 といって、感謝の供え物を主の宮に携えてくる者の声が聞える。それは、わたしがこの地を再び栄えさせて初めのようにするからであると主は言われる。

  8. エレミヤ書 33:12紀元前 588 年頃

    万軍の主はこう言われる、荒れて、人もおらず獣もいないこの所と、そのすべての町々に再びその群れを伏させる牧者のすまいがあるようになる。

  9. エレミヤ書 33:13紀元前 588 年頃

    山地の町々と、平地の町々と、ネゲブの町々と、ベニヤミンの地、エルサレムの周囲と、ユダの町々で、群れは再びそれを数える者の手の下を通りすぎると主は言われる。

  10. エレミヤ書 33:14紀元前 588 年頃

    主は言われる、見よ、わたしがイスラエルの家とユダの家に約束したことをなし遂げる日が来る。

  11. エレミヤ書 33:15紀元前 588 年頃

    その日、その時になるならば、わたしはダビデのために一つの正しい枝を生じさせよう。彼は公平と正義を地に行う。

  12. エレミヤ書 33:16紀元前 588 年頃

    その日、ユダは救を得、エルサレムは安らかにおる。その名は『主はわれわれの正義』ととなえられる。

  13. エレミヤ書 33:17紀元前 588 年頃

    主はこう仰せられる、イスラエルの家の位に座する人がダビデの子孫のうちに欠けることはない。

  14. エレミヤ書 33:18紀元前 588 年頃

    またわたしの前に燔祭をささげ、素祭を焼き、つねに犠牲をささげる人が、レビびとである祭司のうちに絶えることはない」。

  15. エレミヤ書 33:19紀元前 588 年頃

    主の言葉はエレミヤに臨んだ、

  16. エレミヤ書 33:20紀元前 588 年頃

    「主はこう仰せられる、もしあなたがたが、昼と結んだわたしの契約を破り、また夜と結んだわたしの契約を破り、昼と夜が定められた時に来ないようにすることができるならば、

  17. エレミヤ書 33:21紀元前 588 年頃

    しもべダビデとわたしが結んだ契約もまた破れ、彼はその位に座して王となる子を与えられない。またわたしがわたしに仕えるレビびとである祭司に立てた契約も破れる。

  18. エレミヤ書 33:22紀元前 588 年頃

    天の星は数えることができず、浜の砂は量ることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫と、わたしに仕えるレビびとである祭司の数を増そう」。

  19. エレミヤ書 33:23紀元前 588 年頃

    主の言葉はエレミヤに臨んだ、

  20. エレミヤ書 33:24紀元前 588 年頃

    「あなたはこの民が、『主は自ら選んだ二つのやからを捨てた』といっているのを聞かないか。彼らはこのようにわたしの民を侮って、これを国とみなさないのである。

  21. エレミヤ書 33:25紀元前 588 年頃

    主はこう言われる、もしわたしが昼と夜とに契約を立てず、また天地のおきてを定めなかったのであれば、

  22. エレミヤ書 33:26紀元前 588 年頃

    わたしは、ヤコブとわたしのしもべダビデとの子孫を捨てて、再び彼の子孫のうちからアブラハム、イサク、ヤコブの子孫を治める者を選ばない。わたしは彼らを再び栄えさせ、彼らにあわれみをたれよう」。

  23. エレミヤ書 34:1紀元前 589 年頃

    バビロンの王ネブカデレザルがその全軍と、彼に従っている地のすべての国の人々、およびもろもろの民を率いて、エルサレムとその町々を攻めて戦っていた時に、主からエレミヤに臨んだ言葉、

  24. エレミヤ書 34:2紀元前 589 年頃

    「イスラエルの神、主はこう言われる、行ってユダの王ゼデキヤに告げて言いなさい、『主はこう言われる、見よ、わたしはこの町をバビロンの王の手に渡す。彼は火でこれを焼く。

  25. エレミヤ書 34:3紀元前 589 年頃

    あなたはその手をのがれることはできない、必ず捕えられてその手に渡される。あなたはまのあたりバビロンの王を見、顔と顔を合わせて彼と語る。それからバビロンへ行く』。