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circa AD 30–62
The Early Church
Pentecost ignites a movement; Peter, Paul, and countless others carry the gospel from Jerusalem to the ends of the earth.
このように、わたしたちが主イエス・キリストを信じた時に下さったのと同じ賜物を、神が彼らにもお与えになったとすれば、わたしのような者が、どうして神を妨げることができようか」。
人々はこれを聞いて黙ってしまった。それから神をさんびして、「それでは神は、異邦人にも命にいたる悔改めをお与えになったのだ」と言った。
さて、ステパノのことで起った迫害のために散らされた人々は、ピニケ、クプロ、アンテオケまでも進んで行ったが、ユダヤ人以外の者には、だれにも御言を語っていなかった。
ところが、その中に数人のクプロ人とクレネ人がいて、アンテオケに行ってからギリシヤ人にも呼びかけ、主イエスを宣べ伝えていた。
そして、主のみ手が彼らと共にあったため、信じて主に帰依するものの数が多かった。
- 使徒行伝 11:22紀元 43 年頃
このうわさがエルサレムにある教会に伝わってきたので、教会はバルナバをアンテオケにつかわした。
- 使徒行伝 11:23紀元 43 年頃
彼は、そこに着いて、神のめぐみを見てよろこび、主に対する信仰を揺るがない心で持ちつづけるようにと、みんなの者を励ました。
- 使徒行伝 11:24紀元 43 年頃
彼は聖霊と信仰とに満ちた立派な人であったからである。こうして主に加わる人々が、大ぜいになった。
- 使徒行伝 11:25紀元 43 年頃
そこでバルナバはサウロを捜しにタルソへ出かけて行き、
- 使徒行伝 11:26紀元 43 年頃
彼を見つけたうえ、アンテオケに連れて帰った。ふたりは、まる一年、ともどもに教会で集まりをし、大ぜいの人々を教えた。このアンテオケで初めて、弟子たちがクリスチャンと呼ばれるようになった。
- 使徒行伝 11:27紀元 43 年頃
そのころ、預言者たちがエルサレムからアンテオケにくだってきた。
- 使徒行伝 11:28紀元 43 年頃
その中のひとりであるアガボという者が立って、世界中に大ききんが起るだろうと、御霊によって預言したところ、果してそれがクラウデオ帝の時に起った。
- 使徒行伝 11:29紀元 43 年頃
そこで弟子たちは、それぞれの力に応じて、ユダヤに住んでいる兄弟たちに援助を送ることに決めた。
- 使徒行伝 11:30紀元 43 年頃
そして、それをバルナバとサウロとの手に託して、長老たちに送りとどけた。
- 使徒行伝 12:1紀元 44 年頃
そのころ、ヘロデ王は教会のある者たちに圧迫の手をのばし、
- 使徒行伝 12:2紀元 44 年頃
ヨハネの兄弟ヤコブをつるぎで切り殺した。
- 使徒行伝 12:3紀元 44 年頃
そして、それがユダヤ人たちの意にかなったのを見て、さらにペテロをも捕えにかかった。それは除酵祭の時のことであった。
- 使徒行伝 12:4紀元 44 年頃
ヘロデはペテロを捕えて獄に投じ、四人一組の兵卒四組に引き渡して、見張りをさせておいた。過越の祭のあとで、彼を民衆の前に引き出すつもりであったのである。
- 使徒行伝 12:5紀元 44 年頃
こうして、ペテロは獄に入れられていた。教会では、彼のために熱心な祈が神にささげられた。
- 使徒行伝 12:6紀元 44 年頃
ヘロデが彼を引き出そうとしていたその夜、ペテロは二重の鎖につながれ、ふたりの兵卒の間に置かれて眠っていた。番兵たちは戸口で獄を見張っていた。
- 使徒行伝 12:7紀元 44 年頃
すると、突然、主の使がそばに立ち、光が獄内を照した。そして御使はペテロのわき腹をつついて起し、「早く起きあがりなさい」と言った。すると鎖が彼の両手から、はずれ落ちた。
- 使徒行伝 12:8紀元 44 年頃
御使が「帯をしめ、くつをはきなさい」と言ったので、彼はそのとおりにした。それから「上着を着て、ついてきなさい」と言われたので、
- 使徒行伝 12:9紀元 44 年頃
ペテロはついて出て行った。彼には御使のしわざが現実のこととは考えられず、ただ幻を見ているように思われた。
- 使徒行伝 12:10紀元 44 年頃
彼らは第一、第二の衛所を通りすぎて、町に抜ける鉄門のところに来ると、それがひとりでに開いたので、そこを出て一つの通路に進んだとたんに、御使は彼を離れ去った。
- 使徒行伝 12:11紀元 44 年頃
その時ペテロはわれにかえって言った、「今はじめて、ほんとうのことがわかった。主が御使をつかわして、ヘロデの手から、またユダヤ人たちの待ちもうけていたあらゆる災から、わたしを救い出して下さったのだ」。