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circa 1446 BC
Sinai & The Law
God meets Israel at Mount Sinai, reveals the Ten Commandments, and establishes the Tabernacle and the priestly covenant.
- レビ記 14:12紀元前 1490 年頃
祭司は、かの雄の小羊一頭を取って、これを一ログの油と共に愆祭としてささげ、またこれを主の前に揺り動かして揺祭としなければならない。
- レビ記 14:13紀元前 1490 年頃
この雄の小羊は罪祭および燔祭をほふる場所、すなわち聖なる所で、これをほふらなければならない。愆祭は罪祭と同じく、祭司に帰するものであって、いと聖なる物である。
- レビ記 14:14紀元前 1490 年頃
そして祭司はその愆祭の血を取り、これを清められる者の右の耳たぶと、右の手の親指と、右の足の親指とにつけなければならない。
- レビ記 14:15紀元前 1490 年頃
祭司はまた一ログの油を取って、これを自分の左の手のひらに注ぎ、
- レビ記 14:16紀元前 1490 年頃
そして祭司は右の指を左の手のひらにある油に浸し、その指をもって、その油を七たび主の前に注がなければならない。
- レビ記 14:17紀元前 1490 年頃
祭司は手のひらにある油の残りを、清められる者の右の耳たぶと、右の手の親指と、右の足の親指とに、さきにつけた愆祭の血の上につけなければならない。
- レビ記 14:18紀元前 1490 年頃
そして祭司は手のひらになお残っている油を、清められる者の頭につけ、主の前で、その人のためにあがないをしなければならない。
- レビ記 14:19紀元前 1490 年頃
また祭司は罪祭をささげて、汚れのゆえに、清められねばならぬ者のためにあがないをし、その後、燔祭のものをほふらなければならない。
- レビ記 14:20紀元前 1490 年頃
そして祭司は燔祭と素祭とを祭壇の上にささげ、その人のために、あがないをしなければならない。こうしてその人は清くなるであろう。
- レビ記 14:21紀元前 1490 年頃
その人がもし貧しくて、それに手の届かない時は、自分のあがないのために揺り動かす愆祭として、雄の小羊一頭を取り、また素祭として油を混ぜた麦粉十分の一エパと、油一ログとを取り、
- レビ記 14:22紀元前 1490 年頃
さらにその手の届く山ばと二羽、または家ばとのひな二羽を取らなければならない。その一つは罪祭のため、他の一つは燔祭のためである。
- レビ記 14:23紀元前 1490 年頃
そして八日目に、その清めのために会見の幕屋の入口におる祭司のもと、主の前にこれを携えて行かなければならない。
- レビ記 14:24紀元前 1490 年頃
祭司はその愆祭の雄の小羊と、一ログの油とを取り、これを主の前に揺り動かして揺祭としなければならない。
- レビ記 14:25紀元前 1490 年頃
そして祭司は愆祭の雄の小羊をほふり、その愆祭の血を取って、これを清められる者の右の耳たぶと、右の手の親指と、右の足の親指とにつけなければならない。
- レビ記 14:26紀元前 1490 年頃
また祭司はその油を自分の左の手のひらに注ぎ、
- レビ記 14:27紀元前 1490 年頃
祭司はその右の指をもって、左の手のひらにある油を、七たび主の前に注がなければならない。
- レビ記 14:28紀元前 1490 年頃
また祭司はその手のひらにある油を、清められる者の右の耳たぶと、右の手の親指と、右の足の親指とに、すなわち、愆祭の血をつけたところにつけなければならない。
- レビ記 14:29紀元前 1490 年頃
また祭司は手のひらに残っている油を、清められる者の頭につけ、主の前で、その人のために、あがないをしなければならない。
- レビ記 14:30紀元前 1490 年頃
その人はその手の届く山ばと一羽、または家ばとのひな一羽をささげなければならない。
- レビ記 14:31紀元前 1490 年頃
すなわち、その手の届くものの一つを罪祭とし、他の一つを燔祭として素祭と共にささげなければならない。こうして祭司は清められる者のために、主の前にあがないをするであろう。
- レビ記 14:32紀元前 1490 年頃
これはらい病の患者で、その清めに必要なものに、手の届かない者のためのおきてである」。
- レビ記 14:33紀元前 1490 年頃
主はまたモーセとアロンに言われた、
- レビ記 14:34紀元前 1490 年頃
「あなたがたに所有として与えるカナンの地に、あなたがたがはいる時、その所有の地において、家にわたしがらい病の患部を生じさせることがあれば、
- レビ記 14:35紀元前 1490 年頃
その家の持ち主はきて、祭司に告げ、『患部のようなものが、わたしの家にあります』と言わなければならない。
- レビ記 14:36紀元前 1490 年頃
祭司は命じて、祭司がその患部を見に行く前に、その家をあけさせ、その家にあるすべての物が汚されないようにし、その後、祭司は、はいってその家を見なければならない。