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The High Priest についての聖句

142 節 · 65 件の側面

重要な聖句

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  1. あなたはまたさばきの胸当を巧みなわざをもって作り、これをエポデの作りのように作らなければならない。すなわち金糸、青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸で、これを作らなければならない。

  2. これは二つに折って四角にし、長さは一指当り、幅も一指当りとしなければならない。

  3. またその中に宝石を四列にはめ込まなければならない。すなわち紅玉髄、貴かんらん石、水晶の列を第一列とし、

  4. 第二列は、ざくろ石、るり、赤縞めのう。

  5. 第三列は黄水晶、めのう、紫水晶。

  6. 第四列は黄碧玉、縞めのう、碧玉であって、これらを金の編細工の中にはめ込まなければならない。

  7. その宝石はイスラエルの子らの名に従い、その名とひとしく十二とし、おのおの印の彫刻のように十二の部族のためにその名を刻まなければならない。

  8. またひも細工にねじた純金の鎖を胸当につけなければならない。

  9. また、胸当のために金の環二つを作り、胸当の両端にその二つの環をつけ、

  10. かの二筋の金のひもを胸当の端の二つの環につけなければならない。

  11. ただし、その二筋のひもの他の両端をかの二つの編細工につけ、エポデの肩ひもにつけて、前にくるようにしなければならない。

  12. あなたはまた二つの金の環を作って、これを胸当の両端につけなければならない。すなわちエポデに接する内側の縁にこれをつけなければならない。

  13. また二つの金の環を作って、これをエポデの二つの肩ひもの下の部分につけ、前の方で、そのつなぎ目に近く、エポデの帯の上の方にあるようにしなければならない。

  14. 胸当は青ひもをもって、その環をエポデの環に結びつけ、エポデの帯の上の方にあるようにしなければならない。こうして胸当がエポデから離れないようにしなければならない。

  15. アロンが聖所にはいる時は、さばきの胸当にあるイスラエルの子たちの名をその胸に置き、主の前に常に覚えとしなければならない。

  16. あなたはまた、エポデに属する上服をすべて青地で作らなければならない。

  17. 頭を通す口を、そのまん中に設け、その口の周囲には、よろいのえりのように織物の縁をつけて、ほころびないようにし、

  18. そのすそには青糸、紫糸、緋糸で、ざくろを作り、そのすその周囲につけ、また周囲に金の鈴をざくろの間々につけなければならない。

  19. すなわち金の鈴にざくろ、また金の鈴にざくろと、上服のすその周囲につけなければならない。

  20. アロンは務の時、これを着なければならない。彼が聖所にはいって主の前にいたる時、また出る時、その音が聞えて、彼は死を免れるであろう。

  21. あなたはまた純金の板を造り、印の彫刻のように、その上に『主に聖なる者』と刻み、

  22. これを青ひもで帽子に付け、それが帽子の前の方に来るようにしなければならない。

  23. これはアロンの額にあり、そしてアロンはイスラエルの人々がささげる聖なる物、すなわち彼らのもろもろの聖なる供え物についての罪の責めを負うであろう。これは主の前にそれらの受けいれられるため、常にアロンの額になければならない。

  24. アロンのふたりの子が、主の前に近づいて死んだ後、

  25. 主はモーセに言われた、「あなたの兄弟アロンに告げて、彼が時をわかたず、垂幕の内なる聖所に入り、箱の上なる贖罪所の前に行かぬようにさせなさい。彼が死を免れるためである。なぜなら、わたしは雲の中にあって贖罪所の上に現れるからである。