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circa 1050–1010 BC

Samuel & King Saul

Israel demands a king; Samuel anoints Saul, whose disobedience leads to his rejection as God chooses a man after his own heart.

810 節 · 1 巻を収録

この時代の聖句

  1. サムエル記上 1:26紀元前 1165 年頃

    ハンナは言った、「わが君よ、あなたは生きておられます。わたしは、かつてここに立って、あなたの前で、主に祈った女です。

  2. サムエル記上 1:27紀元前 1165 年頃

    この子を与えてくださいと、わたしは祈りましたが、主はわたしの求めた願いを聞きとどけられました。

  3. サムエル記上 1:28紀元前 1165 年頃

    それゆえ、わたしもこの子を主にささげます。この子は一生のあいだ主にささげたものです」。 そして彼らはそこで主を礼拝した。

  4. サムエル記上 2:1紀元前 1165 年頃

    ハンナは祈って言った、 「わたしの心は主によって喜び、 わたしの力は主によって強められた、 わたしの口は敵をあざ笑う、 あなたの救によってわたしは楽しむからである。

  5. サムエル記上 2:2紀元前 1165 年頃

    主のように聖なるものはない、 あなたのほかには、だれもない、 われわれの神のような岩はない。

  6. サムエル記上 2:3紀元前 1165 年頃

    あなたがたは重ねて高慢に語ってはならない、 たかぶりの言葉を口にすることをやめよ。 主はすべてを知る神であって、 もろもろのおこないは主によって量られる。

  7. サムエル記上 2:4紀元前 1165 年頃

    勇士の弓は折れ、 弱き者は力を帯びる。

  8. サムエル記上 2:5紀元前 1165 年頃

    飽き足りた者は食のために雇われ、 飢えたものは、もはや飢えることがない。 うまずめは七人の子を産み、 多くの子をもつ女は孤独となる。

  9. サムエル記上 2:6紀元前 1165 年頃

    主は殺し、また生かし、 陰府にくだし、また上げられる。

  10. サムエル記上 2:7紀元前 1165 年頃

    主は貧しくし、また富ませ、 低くし、また高くされる。

  11. サムエル記上 2:8紀元前 1165 年頃

    貧しい者を、ちりのなかから立ちあがらせ、 乏しい者を、あくたのなかから引き上げて、 王侯と共にすわらせ、 栄誉の位を継がせられる。 地の柱は主のものであって、 その柱の上に、世界をすえられたからである。

  12. サムエル記上 2:9紀元前 1165 年頃

    主はその聖徒たちの足を守られる、 しかし悪いものどもは暗黒のうちに滅びる。 人は力をもって勝つことができないからである。

  13. サムエル記上 2:10紀元前 1165 年頃

    主と争うものは粉々に砕かれるであろう、 主は彼らにむかって天から雷をとどろかし、 地のはてまでもさばき、王に力を与え、 油そそがれた者の力を強くされるであろう」。

  14. サムエル記上 2:11紀元前 1165 年頃

    エルカナはラマにある家に帰ったが、幼な子は祭司エリの前にいて主に仕えた。

  15. サムエル記上 2:12紀元前 1165 年頃

    さて、エリの子らは、よこしまな人々で、主を恐れなかった。

  16. サムエル記上 2:13紀元前 1165 年頃

    民のささげ物についての祭司のならわしはこうである。人が犠牲をささげる時、その肉を煮る間に、祭司のしもべは、みつまたの肉刺しを手に持ってきて、

  17. サムエル記上 2:14紀元前 1165 年頃

    それをかま、またはなべ、またはおおがま、または鉢に突きいれ、肉刺しの引き上げるものは祭司がみな自分のものとした。彼らはシロで、そこに来るすべてのイスラエルの人に、このようにした。

  18. サムエル記上 2:15紀元前 1165 年頃

    人々が脂肪を焼く前にもまた、祭司のしもべがきて、犠牲をささげる人に言うのであった、「祭司のために焼く肉を与えよ。祭司はあなたから煮た肉を受けない。生の肉がよい」。

  19. サムエル記上 2:16紀元前 1165 年頃

    その人が、「まず脂肪を焼かせましょう。その後ほしいだけ取ってください」と言うと、しもべは、「いや、今もらいたい。くれないなら、わたしは力づくで、それを取ろう」と言う。

  20. サムエル記上 2:17紀元前 1165 年頃

    このように、その若者たちの罪は、主の前に非常に大きかった。この人々が主の供え物を軽んじたからである。

  21. サムエル記上 2:18紀元前 1165 年頃

    サムエルはまだ幼く、身に亜麻布のエポデを着けて、主の前に仕えていた。

  22. サムエル記上 2:19紀元前 1165 年頃

    母は彼のために小さい上着を作り、年ごとに、夫と共にその年の犠牲をささげるために上る時、それを持ってきた。

  23. サムエル記上 2:20紀元前 1165 年頃

    エリはいつもエルカナとその妻を祝福して言った、「この女が主にささげた者のかわりに、主がこの女によってあなたに子を与えられるように」。そして彼らはその家に帰るのを常とした。

  24. サムエル記上 2:21紀元前 1165 年頃

    こうして主がハンナを顧みられたので、ハンナはみごもって、三人の男の子とふたりの女の子を産んだ。わらべサムエルは主の前で育った。

  25. サムエル記上 2:22紀元前 1165 年頃

    エリはひじょうに年をとった。そしてその子らがイスラエルの人々にしたいろいろのことを聞き、また会見の幕屋の入口で勤めていた女たちと寝たことを聞いて、