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circa 1050–1010 BC

Samuel & King Saul

Israel demands a king; Samuel anoints Saul, whose disobedience leads to his rejection as God chooses a man after his own heart.

810 節 · 1 巻を収録

この時代の聖句

  1. サムエル記上 2:23紀元前 1165 年頃

    彼らに言った、「なにゆえ、そのようなことをするのか。わたしはこのすべての民から、あなたがたの悪いおこないのことを聞く。

  2. サムエル記上 2:24紀元前 1165 年頃

    わが子らよ、それはいけない。わたしの聞く、主の民の言いふらしている風説は良くない。

  3. サムエル記上 2:25紀元前 1165 年頃

    もし人が人に対して罪を犯すならば、神が仲裁されるであろう。しかし人が主に対して罪を犯すならば、だれが、そのとりなしをすることができようか」。しかし彼らは父の言うことに耳を傾けようともしなかった。主が彼らを殺そうとされたからである。

  4. サムエル記上 2:26紀元前 1165 年頃

    わらべサムエルは育っていき、主にも、人々にも、ますます愛せられた。

  5. サムエル記上 2:27紀元前 1165 年頃

    このとき、ひとりの神の人が、エリのもとにきて言った、「主はかく仰せられる、『あなたの先祖の家がエジプトでパロの家の奴隷であったとき、わたしはその先祖の家に自らを現した。

  6. サムエル記上 2:28紀元前 1165 年頃

    そしてイスラエルのすべての部族のうちからそれを選び出して、わたしの祭司とし、わたしの祭壇に上って、香をたかせ、わたしの前でエポデを着けさせ、また、イスラエルの人々の火祭をことごとくあなたの先祖の家に与えた。

  7. サムエル記上 2:29紀元前 1165 年頃

    それにどうしてあなたがたは、わたしが命じた犠牲と供え物をむさぼりの目をもって見るのか。またなにゆえ、わたしよりも自分の子らを尊び、わたしの民イスラエルのささげるもろもろの供え物の、最も良き部分をもって自分を肥やすのか』。

  8. サムエル記上 2:30紀元前 1165 年頃

    それゆえイスラエルの神、主は仰せられる、『わたしはかつて、「あなたの家とあなたの父の家とは、永久にわたしの前に歩むであろう」と言った』。しかし今、主は仰せられる、『決してそうはしない。わたしを尊ぶ者を、わたしは尊び、わたしを卑しめる者は、軽んぜられるであろう。

  9. サムエル記上 2:31紀元前 1165 年頃

    見よ、日が来るであろう。その日、わたしはあなたの力と、あなたの父の家の力を断ち、あなたの家に年老いた者をなくするであろう。

  10. サムエル記上 2:32紀元前 1165 年頃

    そのとき、あなたは災のうちにあって、イスラエルに与えられるもろもろの繁栄を、ねたみ見るであろう。あなたの家には永久に年老いた者がいなくなるであろう。

  11. サムエル記上 2:33紀元前 1165 年頃

    しかしあなたの一族のひとりを、わたしの祭壇から断たないであろう。彼は残されてその目を泣きはらし、心を痛めるであろう。またあなたの家に生れ出るものは、みなつるぎに死ぬであろう。

  12. サムエル記上 2:34紀元前 1165 年頃

    あなたのふたりの子ホフニとピネハスの身に起ることが、あなたのためにそのしるしとなるであろう。すなわちそのふたりは共に同じ日に死ぬであろう。

  13. サムエル記上 2:35紀元前 1165 年頃

    わたしは自分のために、ひとりの忠実な祭司を起す。その人はわたしの心と思いとに従って行うであろう。わたしはその家を確立しよう。その人はわたしが油そそいだ者の前につねに歩むであろう。

  14. サムエル記上 2:36紀元前 1165 年頃

    そしてあなたの家で生き残っている人々はみなきて、彼に一枚の銀と一個のパンを請い求め、「どうぞ、わたしを祭司の職の一つに任じ、一口のパンでも食べることができるようにしてください」と言うであろう』」。

  15. サムエル記上 3:1紀元前 1165 年頃

    わらべサムエルは、エリの前で、主に仕えていた。そのころ、主の言葉はまれで、黙示も常ではなかった。

  16. サムエル記上 3:2紀元前 1165 年頃

    さてエリは、しだいに目がかすんで、見ることができなくなり、そのとき自分のへやで寝ていた。

  17. サムエル記上 3:3紀元前 1165 年頃

    神のともしびはまだ消えず、サムエルが神の箱のある主の神殿に寝ていた時、

  18. サムエル記上 3:4紀元前 1165 年頃

    主は「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれた。彼は「はい、ここにおります」と言って、

  19. サムエル記上 3:5紀元前 1165 年頃

    エリの所へ走っていって言った、「あなたがお呼びになりました。わたしは、ここにおります」。しかしエリは言った、「わたしは呼ばない。帰って寝なさい」。彼は行って寝た。

  20. サムエル記上 3:6紀元前 1165 年頃

    主はまたかさねて「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれた。サムエルは起きてエリのもとへ行って言った、「あなたがお呼びになりました。わたしは、ここにおります」。エリは言った、「子よ、わたしは呼ばない。もう一度寝なさい」。

  21. サムエル記上 3:7紀元前 1165 年頃

    サムエルはまだ主を知らず、主の言葉がまだ彼に現されなかった。

  22. サムエル記上 3:8紀元前 1165 年頃

    主はまた三度目にサムエルを呼ばれたので、サムエルは起きてエリのもとへ行って言った、「あなたがお呼びになりました。わたしは、ここにおります」。その時、エリは主がわらべを呼ばれたのであることを悟った。

  23. サムエル記上 3:9紀元前 1165 年頃

    そしてエリはサムエルに言った、「行って寝なさい。もしあなたを呼ばれたら、『しもべは聞きます。主よ、お話しください』と言いなさい」。サムエルは行って自分の所で寝た。

  24. サムエル記上 3:10紀元前 1165 年頃

    主はきて立ち、前のように、「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれたので、サムエルは言った、「しもべは聞きます。お話しください」。

  25. サムエル記上 3:11紀元前 1165 年頃

    その時、主はサムエルに言われた、「見よ、わたしはイスラエルのうちに一つの事をする。それを聞く者はみな、耳が二つとも鳴るであろう。