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Levi
Levi に言及する聖句
アムラムの妻の名はヨケベデといって、レビの娘である。彼女はエジプトでレビに生れた者であるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹ミリアムを産んだ。
その時、主はレビの部族を選んで、主の契約の箱をかつぎ、主の前に立って仕え、また主の名をもって祝福することをさせられた。この事は今日に及んでいる。
そのためレビは兄弟たちと一緒には分け前がなく、嗣業もない。あなたの神、主が彼に言われたとおり、主みずからが彼の嗣業であった。)
レビびとである祭司すなわちレビの全部族はイスラエルのうちに、分も嗣業も持たない。彼らは主にささげられる火祭の物と、その他のささげ物とを食べなければならない。
その時レビの子孫である祭司たちは、そこに進み出なければならない。彼らはあなたの神、主が自分に仕えさせ、また主の名によって祝福させるために選ばれた者で、すべての論争と、すべての暴行は彼らの言葉によって解決されるからである。
「あなたがたがヨルダンを渡った時、次の人たちはゲリジム山に立って民を祝福しなければならない。すなわちシメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ヨセフおよびベニヤミン。
モーセはこの律法を書いて、主の契約の箱をかつぐレビの子孫である祭司およびイスラエルのすべての長老たちに授けた。
レビについては言った、 「あなたのトンミムをレビに与えてください。 ウリムをあなたに仕える人に与えてください。 かつてあなたはマッサで彼を試み、 メリバの水のほとりで彼と争われた。
ただレビの部族には、ヨシュアはなんの嗣業をも与えなかった。イスラエルの神、主の火祭が彼らの嗣業であるからである。主がヨシュアに言われたとおりである。
ただし、レビの部族には、モーセはなんの嗣業をも与えなかった。イスラエルの神、主がその嗣業だからである。主がモーセに言われたとおりである。
これらはレビびとに属するコハテびとの氏族の一つである、アロンの子孫に与えられた。最初のくじが彼らに当ったからである。
彼はまた高き所に家を造り、レビの子孫でない一般の民を祭司に任命した。
イスラエルの子らは次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、
レビの子らはゲルション、コハテ、メラリ。
レビの子らはゲルション、コハテおよびメラリ。
コラはイヅハルの子、イヅハルはコハテの子、コハテはレビの子、レビはイスラエルの子である。
シメイはヤハテの子、ヤハテはゲルションの子、ゲルションはレビの子である。
セメルはマヘリの子、マヘリはムシの子、ムシはメラリの子、メラリはレビの子である。
彼は今日まで東の方にある王の門を守っている。これらはレビの子孫で営の門を守る者である。
レビの子孫からは四千六百人。
しかしヨアブは王の命令を快しとしなかったので、レビとベニヤミンとはその中に数えなかった。
そしてダビデは彼らをレビの子らにしたがってゲルション、コハテ、メラリの組に分けた。
神の人モーセの子らはレビの部族のうちに数えられた。
これらはその氏族によるレビの子孫であって、その人数が数えられ、その名がしるされて、主の家の務をなした二十歳以上の者で、氏族の長であった。
このほかのレビの子孫は次のとおりである。すなわちアムラムの子らのうちではシュバエル。シュバエルの子らのうちではエデヤ。