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Jesus

3,872 節 · 6 人の家族

別名: Jesus Christ, Immanuel, Emmanuel, Christ

Jesus に言及する聖句

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  1. なぜなら、万物の帰すべきかた、万物を造られたかたが、多くの子らを栄光に導くのに、彼らの救の君を、苦難をとおして全うされたのは、彼にふさわしいことであったからである。

  2. 実に、きよめるかたも、きよめられる者たちも、皆ひとりのかたから出ている。それゆえに主は、彼らを兄弟と呼ぶことを恥とされない。

  3. すなわち、 「わたしは、御名をわたしの兄弟たちに告げ知らせ、 教会の中で、あなたをほめ歌おう」 と言い、

  4. また、 「わたしは、彼により頼む」、 また、 「見よ、わたしと、神がわたしに賜わった子らとは」 と言われた。

  5. このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同様に、それらをそなえておられる。それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、

  6. 確かに、彼は天使たちを助けることはしないで、アブラハムの子孫を助けられた。

  7. そこで、イエスは、神のみまえにあわれみ深い忠実な大祭司となって、民の罪をあがなうために、あらゆる点において兄弟たちと同じようにならねばならなかった。

  8. 主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試錬の中にある者たちを助けることができるのである。

  9. そこで、天の召しにあずかっている聖なる兄弟たちよ。あなたがたは、わたしたちが告白する信仰の使者また大祭司なるイエスを、思いみるべきである。

  10. 彼は、モーセが神の家の全体に対して忠実であったように、自分を立てたかたに対して忠実であられた。

  11. おおよそ、家を造る者が家そのものよりもさらに尊ばれるように、彼は、モーセ以上に、大いなる光栄を受けるにふさわしい者とされたのである。

  12. 家はすべて、だれかによって造られるものであるが、すべてのものを造られたかたは、神である。

  13. さて、モーセは、後に語らるべき事がらについてあかしをするために、仕える者として、神の家の全体に対して忠実であったが、

  14. キリストは御子として、神の家を治めるのに忠実であられたのである。もしわたしたちが、望みの確信と誇とを最後までしっかりと持ち続けるなら、わたしたちは神の家なのである。

  15. だから、聖霊が言っているように、 「きょう、あなたがたがみ声を聞いたなら、

  16. あなたがたの先祖たちは、 そこでわたしを試みためし、

  17. しかも、四十年の間わたしのわざを見たのである。 だから、わたしはその時代の人々に対して、 いきどおって言った、 彼らの心は、いつも迷っており、 彼らは、わたしの道を認めなかった。

  18. そこで、わたしは怒って、彼らをわたしの安息にはいらせることはしない、と誓った」。

  19. もし最初の確信を、最後までしっかりと持ち続けるならば、わたしたちはキリストにあずかる者となるのである。

  20. それについて、こう言われている、 「きょう、み声を聞いたなら、 神にそむいた時のように、 あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない」。

  21. また、四十年の間、神がいきどおられたのはだれに対してであったか。罪を犯して、その死かばねを荒野にさらした者たちに対してではなかったか。

  22. また、神が、わたしの安息に、はいらせることはしない、と誓われたのは、だれに向かってであったか。不従順な者に向かってではなかったか。

  23. それだから、神の安息にはいるべき約束が、まだ存続しているにかかわらず、万一にも、はいりそこなう者が、あなたがたの中から出ることがないように、注意しようではないか。

  24. ところが、わたしたち信じている者は、安息にはいることができる。それは、 「わたしが怒って、 彼らをわたしの安息に、はいらせることはしないと、誓ったように」 と言われているとおりである。しかも、みわざは世の初めに、でき上がっていた。

  25. すなわち、聖書のある箇所で、七日目のことについて、「神は、七日目にすべてのわざをやめて休まれた」と言われており、